【カープ速報8/24】 序盤のリードをまたも守れずまさかの3夜連続サヨナラ負け・・・。

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(8月24日・横浜スタジアム・〇横浜5×対4広島●)

わかに信じられない事がおきている。これが現実なのか?横浜スタジアムに集結したカープファンは思わず天を仰いだ。関内駅に向かう足取りが非常に重たい。カープファンには悪夢が続いている。≪横浜中華街の悪夢≫横浜スタジアムの裏は横浜中華街がある。勝っておいしい中華を食べようなどと思っていたところが、まさかの3夜連続のサヨナラ負け。

 

カープがするような野球を横浜にされてしまった。完全に横浜は先週末の巨人戦で勢いを無くし、初戦もカープが3点リードで逃げ切り濃厚から一転。3者連続アーチでサヨナラ負けを食らった。ケチのつけはじめはここからだった。この3試合はいずれもカープが序盤先行し、横浜が追い上げ、最後はサヨナラを食らうと言う展開。カープファンに取ってはエアコンで涼んでも眠れない悪夢の試合が1度でも嫌なのに3夜連続。非常に厳しい結果が待っていた。

 

前日に鈴木誠也が剝離骨折で戦線離脱して迎えた一戦。4番は新井で挑んだ。こういう時に力を発揮するベテラン。きっちり追加点となるタイムリーを放つなど、存在感を示した。しかし。横浜は、ロペス・梶谷のソロで1点差まで追い上げられると、筒香に同点タイムリーを浴びてしまった。非常に痛かった。

 

9回裏はツーアウトまで行くも、代打後藤にあわや、サヨナラホームランになりそうなツーベースを打たれ、ツーアウト2塁。続く倉本の打球は名手菊池の前にフラフラと上がった打球だったが、これを菊池が取れず、2塁から一気にランナーが生還しサヨナラ負けとなった。阪神が勝ち、カープのマジックは消滅した。

 

カープに取っては最悪の横浜3連戦となってしまった。気持ちを切り替えろとよく言うが、この悪夢はそう簡単に気持ちを切り替える事は出来ない。中継ぎ抑え陣に非常に大きなダメージがある。これは想定外の出来事。想定が出来るはずもないし、想定をしたくない。そんな状況が現実に起こっている。非常に困ったものだが、まだカープは2位阪神に6.5ゲーム差のアドバンテージがある。焦らないで確実に勝ちを重ねていくだけ。

 

やはり、鈴木誠也の離脱は大きい。それはそうだろう。セリーグの打点王が離脱したのだから、代わりの選手はそうはいない。こうなったらカープのチーム力で戦っていくしかない。カープのチーム力は間違いなくリーグ1。明日から、再スタートだ。

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