【カープ速報8/20】4点ビハインドをツーラン2発で追いつき、延長戦で劇勝!!マツダスタジアムの空気が変わった8回裏!!

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8月20日・マツダスタジアム・〇広島6×5ヤクルト●

4点を追う厳しい展開で8回裏を迎えたカープ。ただ、このベンチにいた誰もがカープの勝利を信じていた。ヤクルトにしてみたら、これは頂いたと思っていたはず。そこを見逃さなかったのがカープ。丸のツーランで2点差に迫るとマツダスタジアムの空気が一気に変わった。まるで、負けているような雰囲気は一切なかった。カープが勝っているような雰囲気だった。

 

ここで鈴木誠也がヒットで続き、アンパンマン・松山がこの日2本目となるツーランホームランを放ち同点に追いつくアンパンチ!!ここで遂にヤクルトに追いついた。こうなれば流れはもう完全にカープペース。ヤクルトは既にバレンティンをベンチに下げ守備固めをはかっていた。ヤクルトに取ってはこの選択が仇となってしまった。カープにしてみたら、非常にラッキーだった。

 

ここまではカープの思惑通り試合を運ぶ事が出来た。それにしても丸のツーランで2点差に詰め寄った時に明らかにマツダスタジアムの空気が変わった。鈴木誠也もどよめきが残る中ヒットでつなぎ、松山のツーランで同点に追いついた。もうこの時はカープがまだ勝ちを決めていないのに勝ったような雰囲気になった。こうなるとビジターチームに投手はなげにくい。カープファンの応援が背中に突き刺さる。

 

延長10回、エルドレッドが左中間オーバーのサヨナラタイムリーで、試合を見事にサヨナラ勝ちで決めた。嫌な流れだったが8回の丸のツーランは非常に大きかった。その後、マツダスタジアムの空気が変わったのは、プレーしている選手には伝わったのは間違いない。これでカープは勢いに乗り松山の同点ツーランで追いつき、9回で決める事は出来なかったが、10回にエルドレッドがしっかり仕事をしてくれた。これでカープは昨日の重たい空気を払しょくした。

 

これでマジックも24になりまた一つ、マジックが減った。地道にマジックを減らしているカープ気が付けばもう8月20日。8月もあと10日で終わろうとしている。長いペナントレースもいよいよ佳境に迎えている。もうじき9月。秋の風が吹いてくる。暑い夏に終わりを遂げようとしている。本当に野球をみていいると月日が経つのが早い。3月下旬に開幕してもうじき優勝も決まる。そしてクライマックスシリーズ。選手は今日のマツダスタジアムで貰ったエネルギーを忘れないで欲しい。

 

スターティングメンバー

投手 位置 選手名 防御率
先発 (投) 岡田 明丈 3.14
打順 位置 選手名 打率
1 (遊) 田中 広輔 0.293
2 (二) 菊池 涼介 0.289
3 (中) 丸 佳浩 0.312
4 (右) 鈴木 誠也 0.3
5 (左) 松山 竜平 0.298
6 (一) エルドレッド 0.281
7 (三) 安部 友裕 0.303
8 (捕) 會澤 翼 0.267
9 (投) 岡田 明丈 0.108

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