【パワースポット】豊臣秀吉公が建立した千畳閣!!アクセス方法とパワーフードとは!?

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こんにちは、8月ももう残り半分ですね。みなさんこの夏にやり残したことはありませんか。遊んで、食べて、飲んで、仕事して充実しているかもしれませんが体は意外と悲鳴をあげているかも知れません。体の充電のためにもパワースポットに巡ってみるのはどうでしょうか。

今回は本当の広島のパワースポットについて紹介します。

 

 

広島県廿日市市にある千畳閣を紹介します。

 

 

厳島神社がある宮島は島全体がパワースポットなので島の至る所にパワースポットが点在しています。今回紹介する千畳閣も宮島にあります。千畳閣と書いていますがこれは通称で正式には豊国神社です。歴史好きの方にはたまらない神社かも知れないですが、意外と知られていない穴場のパワースポットです。厳島神社の知名度が高すぎるので仕方のない部分はありますが。

 

 

戦国武将の豊臣秀吉と加藤清正が祀られている場所です。実は千畳閣は豊臣秀吉の命で作られましたが、完成前に秀吉が亡くなってしまったため未完成の状態で現在に至ります。そしてなぜ千畳閣と言われているのかというと、なんと畳857枚ほどひける程の広さがあるかたです。もし完成するまで秀吉が生きていればもっと広くなってたのではないでしょうか。

 

 

千畳閣の概要

1587年に豊臣秀吉が戦歿将兵の慰霊のために建立したと言われています。秀吉の死後は工事が途中で止まったので板壁も天井板もない未完成の状態のままとなっています。明治時代に秀吉公と加藤清正公が祀られ、豊国神社となっています。千畳閣の瓦を見ると「王」の文字が刻まれています。この「王」の文字掘られた理由としては諸説あるのですが、秀吉公が自分自身を王と見立てて絶対的権力をアピールするためだったのではないかと言われています。また千畳閣が建っている場所も厳島神社が見下ろせる場所に建てているのでその辺りも考えながら参拝すると面白いのではないでしょうか。

 

 

千畳閣のご利益とは!?

秀吉公と加藤清正公が祀られているのでご利益も関連している様で、織田毛家随一の「人たらし」と云われた秀吉公が交渉力を武器に農民から戦国武将にそして天下統一へと出世して栄光と富を獲得したことから、仕事関係にまつわるご利益があるようです。仕事の人間関係の向上や良縁などのご利益が得られると言われています。

 

 

さらにご利益を上げるためには!?

千畳閣の近くに塔之岡茶屋と言うお餅の店があります。当時この千畳閣を建てる大工さん達が休憩の時に食べていたお餅を今でも出しているお店なのですが、そこで食べる力餅がパワーフードなのです。昔の食文化や食生活を考えるときな粉がかかっているのは高級品で栄養源となる食べ物だった様です。その餅を大工さんが食べるたびに秀吉公に感謝を表していたと言われています。秀吉公の力を借りて大きな仕事を成し遂げるパワーになるかも知れません。

 

 

千畳閣へのアクセス

 

≪関西方面から≫

広島岩国道路「廿日市IC」下車後、国道2号線経由で「宮島口フェリー乗り場」まで10分、フェリーで約10分

 

≪九州方面から≫

広島岩国道路「大野IC」下車後、国道2号線経由で「宮島口フェリー乗り場」まで10分、フェリーで約10分

 

宮島の島内は道路が狭く駐車場がほとんどないので車は宮島口桟橋周辺の駐車場に止めて置く方がベストです。

 

<宮島についてから>

「宮島桟橋」から徒歩で約10分。

 

 

今回は広島県廿日市市にある【千畳閣】を紹介しました。宮島と言えば厳島神社なので知名度的には低いですが、いくつものパワースポットが点在しています。全て1日で回るのは厳しいのでゆっくりスケジュールを組んで丸1日パワースポット巡りというのも面白いのではないでしょうか。

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