【カープ速報8/19】7回の満塁の攻防が明暗を分けた。ヤクルトに敗れる・・・。

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ヤクルト 0 0 0 0 0 1 4 0 0 5 12 1
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 0

8月19日・マツダスタジアム・●広島0対5ヤクルト〇

今日は12勝目をかけて、薮田が先発のマウンドに上がった。今日はいつもより球数を要した。ピンチの場面も何度かあったが、6回まで押し出しの1点に抑えていた。7回、満塁のピンチを招いた所で、中田にスイッチ。その中田が山田に特大の満塁ホームランを浴び5点差に開き勝負はあったかと思ったが、カープも粘った。その裏、ヤクルトのまずい守備から無死満塁の好機を作る。代打安部はファーストゴロ。続く代打エルドレット・田中が連続三振でこの回カープは無得点に終わった。この7回の攻防が大きく明暗を分けたと言ってもいい。

今日はヤクルト小川に非常に手を焼いた。守護神に回った最初の試合でカープは小川から9回に大逆転劇を演じている。良いイメージがカープナインにはあった。しかし、先発で投げる小川はあの時とは別人だった。今日は完全にしてやられた。前回のリベンジに燃える、小川の気迫が今日に関しては勝ったと言ったところ。エースクラスの投手からはそう簡単にはカープが強いと言えども、快調に投げられた時は幾らカープでもどうにもならない時がある。まさしく今日がそういった試合だった。カープ打線はエースクラスの投手を簡単に打ち込む事が多いので、今日も小川を早々にノックアウトするのではないかと言う期待が、カープファンからは多かったが結果は小川の勝ち。

小川も、最多勝を獲った事がある投手。今季は不振とはいえ、そこまで投球内容が悪いわけではない。やはり力のある投手は底力が違う。薮田が粘っていただけに、先制点を取っていれば大分状況も変わっていたかもしれないが、これは結果論になってしまう。ヤクルトもカープに黙って3タテを食らう為に広島に来たわけではない。当然、ヤクルトも勝ちに来ている。

カープには連覇と言う大きな目標がある。そこの部分の気持ちの差が昨日のゲームではあらわれていた。最後は恐怖の今村劇場だったが、何とか乗り切った。今日のカープは繋がりに欠けてしまった。長いシーズンこういった試合も出て来る。優勝するチームでも50敗はするのだから、当然良い時もあれば悪い時もある。

今日は悪い部分が出来てしまった。7回裏に2点くらい返しておけば展開は変わったかも知れない。今日のゲームは完全に7回に満塁の攻防が勝敗をわけたと言ってもいいだろう。

スターティングメンバー

投手 位置 選手名 防御率
先発 (投) 薮田 和樹 2.59
打順 位置 選手名 打率
1 (遊) 田中 広輔 0.296
2 (二) 菊池 涼介 0.287
3 (中) 丸 佳浩 0.313
4 (右) 鈴木 誠也 0.303
5 (左) 松山 竜平 0.299
6 (一) 新井 貴浩 0.291
7 (三) 安部 友裕 0.307
8 (捕) 會澤 翼 0.265
9 (投) 薮田 和樹 0.067

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