【カープ速報8/18】菊池のソロアーチの虎の子の1点を守る。9回は今村劇場開園でヒヤヒヤもしっかり逃げ切り。マジック25!!

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ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8 0
広島 0 0 0 0 1 0 0 0 X 1 6 0

9月18日・マツダスタジアム・〇広島1対0ヤクルト●

得点差の割には時間がかかった試合。カープもヤクルトもチャンスをことどく潰した。そんな中5回に飛び出した、菊池の決勝アーチ。この時点ではまだカープの勝利は安泰ではなかった。最終スコアは1対0だが勝ったカープ投手陣にもダメージが残るゲームだったのは間違いない。

中崎もピンチを招いたが何とか凌いだ。今日のヤクルト戦は最後まで目が離せなかった。どっちに転んでもおかしくない試合だった。先発の、中村投手は球数を要しながらも6回を無失点で切り抜けた。後はカープ自慢の中継ぎ陣に託すだけ。毎試合中継ぎ投手陣が打たれないチームなどない。当然カープの鉄壁のリリーフ陣でも時には打たれる事もある。プロ野球の世界でパーフェクトに抑える投手などいない。防御率が0.00の主力で活躍する投手では一切いない。

必ず失点はする。それでも中村投手は今日は粘りのピッチングで最低限の仕事を十分に果たした。6回無失点なら文句はないだろう。菊池選手のホームランが飛び出した後の6回もきっちり抑えた。こういう投球ができれば、また次回登板は約束される。今日の試合をゲーム開始からみていた人はまさか1対0で決着するとは思ってもいなかった事だろう。私は3点以上のゲームになるのではないかと思ってみていた。結果的には1対0で逃げ切った。非常に拍子抜けした試合だった。

今日は9回に恐怖の今村劇場が待っていた。いきなり連打で、ノーアウト1塁・2塁の大ピンチ。送りバントで2塁・3塁。犠牲フライでも同店の大ピンチ。最後は内野ゴロと三振でピンチを脱した。今日は流石に球場にいた人も、テレビ観戦していた人も、非常にハラハラドキドキしたのは間違いない。あのピンチの招き方は普通なら失点する。正に今村投手の自作自演とも言える今村劇場は無失点で切り抜けた。

安定感に欠けるのは否めないですね。ここをしっかり切る抜ける事は今の所できていますが、この調子だと、いつかはやられる時が来ます。今村投手は守護神ですからね。絶対的な力で相手を封印しないといけません。今年は安定感に欠けています。余り、安定感を欠ける投球を続けていると配置転換もありそうです。しっかり優勝する為には守護神もビシッと決めてもらわないと困ります。今村投手の奮起に期待しましょう。

スターティングメンバー

投手 位置 選手名 防御率
先発 (投) 中村 祐太 4.3
打順 位置 選手名 打率
1 (遊) 田中 広輔 0.298
2 (二) 菊池 涼介 0.288
3 (中) 丸 佳浩 0.314
4 (右) 鈴木 誠也 0.304
5 (左) 松山 竜平 0.303
6 (一) エルドレッド 0.279
7 (三) 安部 友裕 0.306
8 (捕) 磯村 嘉孝 0.333
9 (投) 中村 祐太 0.091

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