【カープコラム】本物の4番になった鈴木誠也!!

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鈴木誠也が今季実力で4番の座を奪い取った。昨年能力が一気に覚醒し、今季は昨シーズンがまぐれではなかったかを証明する年だった。ここまで順調に成績を残している。打点王争いのトップを走り、このままいけば念願の打撃主要タイトルである、打点王の座をつかみ取る事が出来そうだ。今年はシーズン序盤から4番の重責をしっかり担っている。それが打点を量産している事で4番打者の仕事をしっかりしている。今シーズンは30本・100打点をクリアしそうだ。3割も十分打てる圏内にいる。ここが勝負どころと言ってもよさそうだ。3割を打ち30本・100打点をクリアすれば、非常に価値のある成績と言える。

 

昨季から更に成長した姿を見せてくれそうだ。現状でも十分すぎる程、進化した姿を見せている。非常に頼もしい活躍をしている。打って、走って、守れる3拍子揃った選手。早い時期から首脳陣が1軍に試合に使っていたのも理解が出来る。ここまで鈴木誠也は見事なまでに成長し、変貌を遂げた。非常に成長力著しい選手と言える。まだまだこれからも無限大の可能性を秘めている選手。広島東洋カープの黄金期を支える4番打者になっていきそうだ。首脳陣も、よほどの事がない限り、鈴木誠也を4番から外す事はしないだろう。とにかく若い。22歳。今月18日に23歳の誕生日を迎える。12球団で1番若い4番打者。しかし、持っているポテンシャルは相当高い。ここが鈴木誠也の今後に向けた無限大の可能性。

 

まだまだ、能力は伸びる。まだまだこんなものではない。広島東洋カープの中心バッターに今となっては成長した。プロ野球の選手として非常に持っているポテンシャルは高い。まだまだ覚醒していない能力もある。ここから、まだまだ成績は伸びていく。今では恐れられる4番打者に成長した。完全に4番打者。4番目のバッターではない。ランナーを返す4番打者だ。今年は打点を荒稼ぎしている。ドンドン取れる時は打点を荒稼ぎしてもらいたい。

 

今シーズンホームラン30本をクリアしたら来季は40本の大台を突破してもらいたい。それくらい期待できるバッターに今ではなっている。他球団からのマークも非常に年々厳しくなってきている。それでもそれを乗り越えてしっかりと結果を残す事が出来ている。来季は更にマークが厳しくなってくるが、それでも高い目標を設定して、それをクリアしてほしい。鈴木誠也なら出来る。

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