【カープ速報8/13】岡田 明丈も続いた!!薮田に続き11勝目。巨人打線を1点に抑え込む!!

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(8月13日・マツダスタジアム・〇広島4対1巨人●)

得点差以上にカープの強さが目立った試合だった。初回の攻撃が完全に明暗をわけた。巨人は陽のスリベースでノーアウト3塁のチャンスを生かす事が出来なかった。カープはその裏巨人先発今村を責め立て、3点を奪った。ノーアウト3塁を凌いだ岡田の貫録勝ちだった。ここで失点していたら流れは大きく変わってきていた可能性もある。

 

ここがカープの強い所。繋いで3点をしっかり取った。カープの攻撃陣からすれば、グロッキー状態の今村からまだ点を取れそうな雰囲気はあった。今日は先発岡田がいつも通りの安定感を披露し、見ていて非常に安心していられた。岡田は6回1失点。後は、一岡→中崎→今村の継投策で逃げ切った。今の巨人に3点を跳ね返す力は残っていない。初回の攻防で態勢は決したと思って良い。3点と0点大きな違いだ。しっかり先制点を挙げた後も加点したカープ。

 

ここにカープの強さがある。1点だけでは終わらない。ここが1番大きい。1点で終わってしまうとまだ試合展開はわからない。しかし、きっちり3点を取ったところにカープの強さがある。先制点を取る事は非常に重要な事だが、そこから何点加点できるかによって展開は大きく変わってくる。追加点は非常に重要だ。今日の試合は、もう少し点を取られてもおかしくない展開だった。しかし、カープの投手陣を持ってすれば4点あれば十分過ぎる。

 

カープペースで今日は試合を進め巨人の反撃は1点に抑えた。今日はカープファンの温かい一面も見る事が出来た。9回に巨人阿部慎之助が2000本安打を達成するとカープベンチもカープファンも温かく祝福した。本当にカープファンは温かい。2000本と言うのは凄い記録なのをカープファンも分かっている。敵の4番打者である阿部慎之助選手の2000本安打に拍手を惜しまなかった。カープからは新井選手が祝いの花束を持って出てきた。1塁ベース上で、言葉を交わしていた。

 

そんなめでたい試合も巨人は勝つ事が出来なかった。勝負の世界はシビアである。一時の余韻に浸った後は、カープの守護神今村が後続を抑えカープは快勝した。ここが首位を走るチーム。今日は2位阪神が横浜に敗れたマジックは再点灯しなかったが、実質隠れマジックが点灯している状態。マジックはあくまでも優勝へのカウントダウンの目安ではある。1つ減る事もあれば2つ減る事もある。今後マジック再点灯の後は優勝へましっぐらだ。

 

 

 

 

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