【広陵高校 2017夏・甲子園】速報!中京大中京に10-6で勝利!!

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学校名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
広陵 0 0 0 0 0 3 3 4 0 10 16 2
中京大中京 0 0 2 0 0 0 0 1 3 6 13 2

 
今年も熱い夏が始まりました。
本日11日は甲子園では好カードが並び、
楽しみにされていた方も多いのではないでしょうか。

中京大中京と言えば堂林。
日本文理との決勝戦は歴史に残る試合だったので、
記憶にある方も多いのではないでしょうか。
ちなみに当時の正捕手は、当時2年生だった磯村。
カープにゆかりのある選手の母校というのは、
当時に思いを馳せながら、他県でありながらも応援したくなるのは
私だけではないハズ。

どちらも伝統のある学校でがっぷり四つの試合が予想されました。

先手を取ったのは中京大中京。
3回先頭バッター、あっという間に飛んで行った
大きなホームランがバックスクリーンに突き刺さります。
その回、一発だけだったなと思った2アウトからあれよあれよでもう一点。
これはもったいなかった。

広陵も負けずに6回、広島県大会でも口火を切った中村選手が
ライト方向へホームラン。続くバッターから続いて連打連打で
この回一気に3点で逆転!
7回広陵攻撃時には、ここまで好投していた平元投手に代打。
1塁強襲のヒットからその後ホームランで2点追加。
更に先ほどホームランの中村選手が出塁すると更にもう一点。
7回表が終わって6-2。代打策も当たり流れは広陵か。
9回裏中京大中京が見せる。立場は違うがまさに日本文理との
決勝戦を彷彿させる流れ。
10-3から始まったこの回は、連打や四死球で塁上が賑わう。
2アウトまでこぎつけたものの一打同点の10-6の満塁。
最後はセカンドゴロに打ち取ってゲームセット。
「勝って兜の緒を締めよ」のゲーム内容で大差で押し切るより
結果的には良かったと思いたい。
次戦の相手が決まる前にこの原稿を書いているが、
横浜にしろ秀岳館にしろどちらも優勝候補。
相手は強い。

しかし広陵の今日の野球ができれば、互角に戦えるはずだ。
予定では16日(水)が2回戦なので、この間にもう一度
基本に忠実なプレーを徹底して、2回戦に臨みたい。

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