【パワースポット】宮島・弥山は伊藤博文が信仰した場所!!アクセスと弥山の七不思議とは!?

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こんにちは、広島のパワースポットについて調べていると原爆ドームもヒットするのですが県民としては複雑なところです。神秘的な空気に包まれているのは確かですが、戦争があったことなどを考えるとパワースポットと言えるのかどうか疑問な点があります。パワースポットと言うよりも過去の事実を再認識する場所なので個人的にはパワースポットと言われる場所ではないのではないでしょうか。

今回は本当の広島のパワースポットについて紹介します。

 

 

広島県廿日市市にある弥山(みせん)を紹介します。

 

 

弥山を知ってる観光客の方はかなり広島通の方かパワースポット大好きな方でしょう。宮島は年間多くの観光客が訪れる場所で多くの方が厳島神社に訪れます。ただ宮島のパワースポットは厳島神社だけではありません。弥山は神が宿る山として知られています。

 

 

古来から弥山山頂には神が降臨したと伝えられています。なので山頂には神の島全体のパワーが集まるとされています。また唐から帰朝した空海(弘法大使)が都に戻る時宮島に立ち寄る際に島から強い霊気を感じたとも言われています。また宮島をこよなく信仰していた初代総理大臣の伊藤博文は弥山からの眺めを「日本三景の一の真価は山頂の眺めにあり」と絶賛したと言われています。

 

 

弥山の概要

厳島神社の世界文化遺産区域内にあります。弥山の北側斜面には国の天然記念物となっている「瀰山原始林」が存在しています。また山頂付近には記録には残ってはいませんが、空海が修行の際に使ったと言われる聖火が1200年もの間燃え続けているという霊火堂もあります。山頂付近には御山神社があり、山麗にかけては大聖院の数々があるので信仰の山としても古くから参拝者が絶えない山です。

 

 

弥山のご利益とは!?

山頂の丘から海が一望出来るのでひらめきや見たいを見通す力が備わる場所とも言われています。仕事の上でも良いアイデアが浮かんだりするため伊藤博文が信仰していたのではないでしょうか。

また予測力や感性が高まり株運や宝くじなどの金運がアップするとも言われています。

この弥山には他にもパワースポットが点在しているので山全体にいろいろな力が眠っているようです。

 

弥山の七不思議

弥山には【消えずの霊火】【干満岩】【曼荼羅岩】【錫杖の梅】【時雨桜】【龍頭の杉】【拍子木の音】の7つの不思議があります。中でも【消えずの霊火】は1200年前から消えずに燃え続けています。これにあやかって「誓いの火のモニュメント」として恋人達の聖地とも知られています。これもご利益の1つかも知れません。

 

 

弥山へのアクセス

 

≪関西方面から≫

広島岩国道路「廿日市IC」下車後、国道2号線経由で「宮島口フェリー乗り場」まで10分、フェリーで約10分

 

≪九州方面から≫

広島岩国道路「大野IC」下車後、国道2号線経由で「宮島口フェリー乗り場」まで10分、フェリーで約10分

 

宮島の島内は道路が狭く駐車場がほとんどないので車は宮島口桟橋周辺の駐車場に止めて置く方がベストです。

 

<宮島についてから>

歩いて頂上の弥山展望台に行くことは可能なのですが、修行の一貫のようなコースなのでので体力に自信のある方や歩きを楽しみたい方にしかオススメ出来ません。

一般的には「紅葉谷公園入口」バス停まで歩いて、無料バスにのって「紅葉谷駅」バス停で下車。そこからロープウェイにのり「獅子岩駅」で下車。

 

 

今回は広島県廿日市市にある【弥山(みせん)】を紹介しました。宮島の中にあるのですが厳島神社だけで帰ってしまう人もいるので穴場的パワースポットなのではないでしょうか。神の宿る島とされ、歴史的偉人も信仰した山なので趣深い部分があります。厳島神社を観光した際は是非足を延ばしてみてはどうでしょうか。

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