【月曜カープコラム0807】オールスター以降3連戦2勝1敗ペースを堅持!その理由は?

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カープは打撃陣が非常に層が厚い。投手は今シーズンはジョンソンの故障や、守護神中崎の故障などもあり、投手陣に関しては不安が残ったが、ロングリリーフが出来る薮田が救世主になった。自身初の2桁勝利を挙げた。それに刺激されるかの如く、翌日には岡田が2桁勝利を達成した。ここまでの活躍は正直計算外だが、カープにしてみれば、2人とも能力を出し切ったと言ったところ。元々潜在能力が高い投手だけに期待はあった。その期待を上回る活躍を今季はしている。

投手陣は懸念材料があったが、投手陣の纏まりによって懸念材料を払拭してしまった。強いチームの本来あるべき姿が今年のカープにはある。なかなか他球団もカープと戦う時は力を入れて来る。そこをしっかり跳ね返すのがカープ野球だ。いとも簡単に跳ね返してしまう。相手はここがチャンスと思ってもカープの牙城は崩れない。正に難攻不落のカープ城。この牙城を崩されない限りカープの天下は続く。

カープ打線は上位打線から下位打線まで切れ目がない。こうなってくるとカープはどこからでも得点を挙げる事が出来る。非常に繋がると爆発力が凄まじい打線に変る。なかなか、カープ打線が火を噴いたら止める事は出来ない。カープを相手にするチームはゲームセットになるまでは気を抜くことが出来ない。中々カープ打線を鎮火させるのには時間がかかる。1度火を噴いたら相手チームからしたら非常に厄介なチームがカープ。

代打陣もタレント揃い。なかなか、ここまでタレント揃いの代打陣も珍しい。いい意味で代打陣もスタメン陣も能力差が少ない。ここがカープの最大の強みは、投手陣も勝利の方程式は順番が逆になっても機能する事は十分証明する事が出来た。中崎が故障から帰って来ても今村が抑えに君論している。こういった、守護神が離脱したピンチも高い投手力でカバーしてしまう。カープが首位を独走するのも頷ける。非常に良い選手がカープには揃っている。

ようやく、2軍で、好成績を出していた堂林が1軍昇格を果たした。今回はしっかりチャンスをものにして欲しい。カープファンが熱視線を送る選手だけにしっかりチャンスをものにして欲しい。ここら辺でチャンスをものにして欲しい。持っているポテンシャルは相当高い。最後のチャンスくらいの気持ちで思い切り打ちまくって欲しい。とことん、これまでの鬱憤を晴らす位の打棒爆発に期待したい。1軍昇格まで待たされた分しっかり、その分も打って欲しい。

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