【パワースポット】宮島「厳島神社」はご利益は交通安全!!アクセスとさらにご利益を上げるパワーフードとは!?

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こんにちは、パワースポットという場所は全国津々浦々に点在します。一時期ほどのブームに陰りは見えてきましたが、パワースポットとブームは今も健在なのではないでしょうか。パワースポットのことをパワスポと略すのも全世代に定着しているということでしょう。

今回は広島のパワースポットについて紹介します。

 

 

広島県廿日市市にある厳島神社を紹介します。

 

 

広島のパワースポットと聞くと一番初めに思いつくのは「厳島神社」という方も多いのではないでしょうか。世界遺産にも登録されているので広島のガイドブックや旅行本には必ずと言っても良いほど掲載されている場所です。毎日広島県民のみならず観光客、修学旅行生、外国人観光客で賑わっています。

 

 

海に浮かぶ朱塗りの大鳥居や社殿は広島を1度も訪れたことのない方でも学校の教科書やTVで目にしたことがあるのではないでしょうか。厳島神社は推古天皇の時代(593年)に創建され、平清盛によって現在の形に整えられているとされているので平安時代の美を今なお私たちに伝えている場所でもあります。

 

 

厳島神社の概要

広島湾に浮かぶ厳島にある神社で、一般的には「安芸の宮島」とも呼ばれており日本三景の1つです。国内のみならず外国人観光客にも人気のスポットです。日本を紹介するガイドブックにも厳島神社のことが書かれているので日本を代表する場所の1つです。厳島神社の御神体は神の島とされている宮島そのもので「山からのパワー」「海からのパワー」を受けとめる場所に建っているともいわれているスポットです。

 

 

厳島神社のご利益とは!?

ご利益で1番有名なのは交通安全です。フェリーを使ってしか本土から渡ることは出来ないので海の交通安全とも言われているようです。

また海の神様でもあるので、水に関する安全も見守ってくれるようです。

浄化された海のパワーによって癒しのパワースポットとしても有名でストレス解消が出来るともされています。

 

 

さらにご利益を上げるためには!?

もっとご利益をあげたい方には厳島神社周辺でしか手に入らない食べ物を食べるとさらにパワーをもらえるとされています。

 

あなごめし

漁師メシが始まりとされている食べ物で宮島の名物とされています。「あなごめし」というワードは聞きなれないと思いますが、イメージとしてはうな丼のうなぎの替わりにあなごを使っている食べ物です。各店舗でタレの味など微妙に違うのでハシゴしてみるのも良いかも知れません。

 

牡蠣

広島といえばやはり牡蠣でしょうか。宮島でも牡蠣のお店はたくさんあります。他府県でも牡蠣は食べられると思いますが、そこは本場広島ならではの料理というのがたくさんあります。「牡蠣の焼き鳥」「牡蠣の焼きおにぎり」「牡蠣むすび」などなど新鮮でおいしくないと出来ない牡蠣料理ばかりです。

 

もみじ饅頭

宮島土産と言えばはもみじ饅頭なので一度は召し上がったことがあるのではないでしょうか。お土産のもみじ饅頭も美味しいのですが宮島で食べるもみじ饅頭はまた格別に美味しいです。焼きたてが食べられるお店もあります。店によって味が違ったりするのでお好みの店を探すのも面白いかもしれません。

 

 

厳島神社へのアクセス

 

≪関西方面から≫

広島岩国道路「廿日市IC」下車後、国道2号線経由で「宮島口フェリー乗り場」まで10分、フェリーで約10分

 

≪九州方面から≫

広島岩国道路「大野IC」下車後、国道2号線経由で「宮島口フェリー乗り場」まで10分、フェリーで約10分

 

宮島の島内は道路が狭く駐車場がほとんどないのでかえって車が荷物になります。車は宮島口桟橋周辺の駐車場に止めてフェリーで行く方が宮島を満喫できます。

 

 

今回は広島県廿日市市にある【厳島神社】を紹介しました。広島の代表的な観光地なのでご存知の方も多いでしょうがパワーまでもらえる場所でもあったようです。神秘的な朱色の大鳥居をみるだけでも癒されるかも知れませんがぜひパワーフードも食べてたくさん癒されてください。

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