【カープ速報8/5】得意の逆転劇で、横浜に勝利。試合巧者ぶりを発揮!!先発薮田10勝目!!

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広島 1 0 0 1 2 1 2 0 0 7 11 0
DeNA 3 0 0 0 0 1 0 0 0 4 8 0

 

8月5日・横浜スタジアム・●横浜4対7広島〇

先発薮田が苦しみながらも、6回4失点ながら勝ち投手となり、自身初の2桁勝利となった。カープ投手陣の勝ち頭。横浜に3点の先制を許すも、カープは試合巧者ぶりを発揮し、一気に逆転はせず、ボディブローのように後から効いてくる小刻みな得点をあげ逆転。これが横浜先発井納に球数を多く投げさせ、5回でま103球を投げさせマウンドから引きずり下ろした。

バティスタのホームランも炸裂し、最終的には7対4でカープは勝利をものにした。1点差で飛び出したバティスタの一発は非常に効果的だった。カープは一岡→中崎→今村の勝利の方程式で横浜打線を抑え込んだ。一岡がロペスにライトポール際に大飛球を打たれ1度はホームランの判定も長いリプレイ検証の結果、判定はファウルに覆った。

テレビで見ている限りはファウルに見えたので、先ずファウルだとは思った。横浜ファンが陣取る所に打球が飛び横浜ファンも大騒ぎしてなかった事もファウルと確信できた要因の一つだがリプレイ検証は長引いた。結局ロペスを打ち取り、あとはスイスイと危なげなく切り抜けた。この辺りが非常にカープに取っては強い部分。中々カープの中継ぎ抑え投手を攻略するのは難しい。カープの鉄壁のディフェンス。ここが機能している限りカープ投手陣は安泰だ。ここが機能しなくなるようだと流石のカープも厳しい展開になる。

しかし、これまでの内容から考えてもここが機能しない事は少なく、多くの勝ちゲームをものにしてきている。他球団でこれだけ安心して見ていられる、7回からの投手陣はいないのではないだろうか?本当にカープは役者が揃っている。打撃陣も投手陣も千両役者が顔を揃える。7回からの勝利の方程式は投げる順番をシャッフルしても全く問題ない。ここがカープの強い所だ。どの投手もクローザーが出来ると言う事。

昨日はアンパンマン・松山が途中交代したのが気になる。故障発生と思われるが軽症である事を祈りたい。ここでの離脱は痛い。優勝へ向けてチーム力を落としたくはない。アンパンマンが不調でファーム行きを命じられるのであれば仕方がないが、アンパンマン松山は好調である。チームの勝利にきっちり貢献してきている。アンパンマン・松山のアンパンチはカープ打線に取っては必要だ。とにかく大きな故障でない事を祈るばかりだ。

スターティングメンバー

投手 位置 選手名 防御率
先発 (投) 薮田 和樹 2.75
打順 位置 選手名 打率
1 (遊) 田中 広輔 0.296
2 (二) 菊池 涼介 0.286
3 (中) 丸 佳浩 0.308
4 (右) 鈴木 誠也 0.301
5 (一) 松山 竜平 0.31
6 (左) バティスタ 0.226
7 (三) 安部 友裕 0.307
8 (捕) 會澤 翼 0.293
9 (投) 薮田 和樹 0

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