【カープ速報8/3】土壇場9回粘り腰発揮!!同点に追いつくも痛み分けドロー!!

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阪神 4 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 5 13 0
広島 1 0 0 0 1 0 0 0 3 0 0 0 5 10 1

 

8月3日・マツダスタジアム・△広島5対5△阪神

カープは3点差を追う9回、アンパンマン・松山のタイムリーで1点を返すと続く西川の2点タイムリーで同点に追いついた。サヨナラのチャンスが続いたが、サヨナラはならなかった。しかし、カープの見事なまでの9回の粘り腰。結局延長12回までいって決着つかず、痛み分けとなった。勝ちに等しい引き分けと言ってもいいのではないだとうか?

阪神は9回守護神ドリスを投入してきたが、カープ打線はものの見事に跳ね返し、同点に追いついた。少しの隙も見逃さないカープ野球の神髄が見えた9回の攻撃だった。カープらしさは十分に見せてくれたゲームだった、中盤までは完全に阪神ペースの試合だったが、しっかり最終回阪神の守護神ドリスを捕まえた。阪神は完全に逃げ切り態勢に入ったが、カープはそれを許さなかった。今後の阪神戦でドリスにダメージを与える事が出来た。これは非常に大きい。

そのまますんなり3人で終わるのと、3点差を追いつくのは大きな違いだ。今日のカープはしっかりと土壇場で慌てる事無く3点差を追いついた。中々、相手チームの守護神から3点をもぎ取るのは難しい。しかし、カープはいとも簡単にやってのけてしまった。やはり首位を独走するチームは粘りも違う。安定感が1枚上。みていて安心の試合をしてくれるので、3点のビハインドも何とかなると感じさせてくれる。

実際に今日の試合では追いついている。これが優勝するチームの粘りだ。しっかり追いつく力をカープは持っている。サヨナラ勝ちまで持っていけば最高だったが、それでも敗戦ムードからしっかりと同点に追いついている。ここが非常に大きい。同点に追いつくのは大変な事。阪神の中で1番良い抑えの投手から3点を奪う。これはカープと言えども楽な事ではない。しかし、平然とやってのけてしまう。他のチームには真似が出来ないだろう。

カープのマジック点灯は持ち越しになったが、余り早くマジックが点灯してもカープは良いがセリーグのペナント争いがしらけてしまう。それでもカープが第一なので、セリーグがしらけてもカープのマジック点灯は早いに越した事はない。なかなかプロ野球ファンに取っても良いのか悪いのか?判断が分かれる所だが、カープファンは大歓迎なのは間違いない。マジックの点灯が早いに越した事はない。さあマジックはいつ点灯するか?今日かそれとも明日か?注目が集まる。

スターティングメンバー

投手 位置 選手名 防御率
先発 (投) 九里 亜蓮 3.7
打順 位置 選手名 打率
1 (遊) 田中 広輔 0.299
2 (二) 菊池 涼介 0.291
3 (中) 丸 佳浩 0.311
4 (右) 鈴木 誠也 0.303
5 (一) 新井 貴浩 0.294
6 (左) エルドレッド 0.288
7 (三) 安部 友裕 0.306
8 (捕) 會澤 翼 0.296
9 (投) 九里 亜蓮 0.045

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