【心霊スポット】似島の安芸小富士は実は人骨だらけ・・・アクセスと心霊スポットの理由とは!?

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こんにちは、夏と言えばバラエティー番組などの特番などがあり笑いで暑さを忘れさせてくれますが、怪奇番組も本格化するシーズンでもあります。怪奇現象や幽霊モノが苦手なのですが、ついつい怖いもの見たさで見てしまいます。実は広島にもそのようなスポットはたくさんあるのです。

今回は広島の心霊スポットを紹介したいと思います。

 

広島県広島市南区にある似島を紹介します。

 

似島(にのしま)は瀬戸内海の広島湾に浮かぶ島で今現在も人口約1000人が住んでいる生活島です。島には安芸小富士と呼ばれる標高278mの山があり島のシンボルでもあります。牡蠣の養殖などが盛んな島です。島内には公共の交通機関がありません。バス、タクシーがない代わりに港近くで自転車の貸し出しが行われています。車両が通れない道も多いので自転車が重宝します。島内に信号機がないのは有名な話です。

 

また今では日本で当たり前に見られるもので似島から始まったものがいくつかあります。サッカーの国際試合が日本で初めて行われたのは似島とも言われています。第一次世界大戦のあおりでドイツ人捕虜が島内にいたので行われた様です。広島サッカー界では似島は強いと有名です。1番有名なのは日本におけるバウムクーヘンの発祥の地ということでしょう。第一次世界大戦の時に捕虜として収容されたいた人がバウムクーヘンを焼いたことが発祥の地とされている理由です。

 

なぜ似島が心霊スポットなのか!?

似島は広島に原爆が落とされた際人々が体の熱さから逃れるために海に入った人が流れ着いた場所としても言われています。また野戦病院として1万人を超える人が運び込まれてきましたがほとんど人が手遅れだったようです。死亡者の多さから死体の処理に困り、馬の焼却炉である「馬匹検疫所焼却炉」で死者を焼却したそうです。人骨もたくさん埋まっており、今でも工事などでたまに掘り起こされるようです。

 

どのような現象が起きるのか!?

戦争関係の心霊スポットなのでラッパ音や大勢の足音が聞こえるのどの噂話は様々あります。島にある宿からは深夜0時を過ぎると廊下を靴で大勢が歩く音がしたりするようです。さらに島の山がもっとも危険で、今も原爆被害者の人骨が埋まっていると言われており登ると霊に取りつかれてしまい失神したり中には意識が戻らなくなったという人もいるようです。

 

似島へのアクセス

本州や他の島との間に橋がないため、船舶によって島に渡ります。島の東西によって使うフェリーが違います。

 

<似島汽船>・・・約20分

暇の西側にある「似島港」と広島県営桟橋を往復するカーフェリーで1日13往復運航。

 

<バンカー・サプライ>・・・約15分

島の東側にある「似島学園前桟橋」と広島市営桟橋を往復する高速船で1日11往復運航。

 

今回は広島県広島市南区にある似島で起こる心霊現象を紹介しました。今でも広島湾で起きた水死体は海流の関係で似島に流れ着くと言われています。第一次世界大戦、第二次世界大戦ともに軍の施設が置かれていた場所でもあるので、戦争でこの世に心残りがありながらも死んだ方がまださまよっているのかも知れません・・・。

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