【カープ速報7/30】6回一挙8点試合を決めた!!昨日の借りを返す倍返し!!

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ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 8 2
広島 0 0 0 1 0 8 0 5 X 14 14 0

 

7月30日・マツダスタジアム・〇広島14対1ヤクルト●

昨日の嫌な流れを1日で断ち切ったカープ。流石は首位を快走するチーム。今日は阪神が破れ、ゲーム差は更に広がった。2位阪神・3位横浜が、敗れる中首位カープは圧勝した。正に横綱相撲で7月最後の試合を締めくくった。そして、両リーグ最速の60勝に到達した。非常に今年はカープは悪い波が殆どなく、ここまできている。連覇に向かって順調にきている。

打っても守っても良いカープ。得点力が非常に高いので、投手陣も安心して投げられる。チーム一体となって戦う事がしっかりと出来ている。今年もリーグ優勝は間違いない。後は目指すは日本一。日本一の頂きを目指して、パリーグのクライマックスシリーズを勝ち上がってきたチームを迎え撃つ。勿論、カープもクライマックスシリーズを勝ち抜かなければいけないが、カープにしてみたらクライマックスシリーズは日本シリーズに向けての良い調整になるだろう。

クライマックスシリーズを良い調整にしてしまうのはカープくらいだろう。相手は必死になってやっているが、カープは恐らく寄せ付けないだろう。しっかりとクライマックスシリーズでもシーズン同様の強さを発揮して、簡単にクライマックスシリーズも突破してしまうだろう。そして、今年の日本シリーズは、第1戦・2戦がパリーグの本拠地。第3戦・4戦・5戦がセリーグの本拠地。第6戦・7戦がパリーグの本拠地で行われる。

それにしても今日の試合はカープの強さが際立った試合だった。6回の一挙8点で完全に勝負アリだったが、8回にもツーアウトランナー無しから5点を挙げた。相手投手の僅かな隙を見逃さないカープ野球の神髄だ。14対0の圧勝劇。高校野球ならコールドゲーム。プロ野球にコールドゲームはないので、とことん打ちまくる。カープ打線。1度火が付いたら止まらないダイナマイトのような威力がある。

今日は一方的な試合になったが、投手陣もいい仕事をした、ヘーゲンズがストライクが入らず、ノーアウト満塁のピンチを招いたが、中田が後続をピシャリと抑え、この回を無失点で切り抜けた。これでカープの7月の戦いは終わった。今後は8月に突入するいよいよ佳境に突入する。いよいよ8月の勝負所。もうじきマジックも点灯する。早いもので、開幕したころはまだ寒さも残っていたが、今は連日の真夏日。カープ連覇に向けて最終章へ入る。

スターティングメンバー

投手 位置 選手名 防御率
先発 (投) 岡田 明丈 3.4
打順 位置 選手名 打率
1 (遊) 田中 広輔 0.302
2 (二) 菊池 涼介 0.288
3 (中) 丸 佳浩 0.317
4 (右) 鈴木 誠也 0.297
5 (一) 新井 貴浩 0.291
6 (左) バティスタ 0.245
7 (三) 安部 友裕 0.309
8 (捕) 會澤 翼 0.293
9 (投) 岡田 明丈 0.1

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