【カープ速報7/28】首位カープ・3連勝中のヤクルトを寄せ付けず快勝!!

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ヤクルト 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 8 1
広島 0 1 3 0 1 0 0 2 X 7 10 0

7月28日・マツダスタジアム〇広島7対1ヤクルト●

昨日の嫌な負けは1日で忘れたカープ。当日移動もなんのその。カープナインは元気一杯。新大阪→広島ならそんなに移動時間もかからない。ヤクルトは東京→広島への当日移動疲労はヤクルトの方が当然大きい。この時期疲れたなど言う選手はカープにはいない。みんな疲れているが絶対に口にしない。そんなことを口にした瞬間2軍行きだ。

大きく士気が下がってしまう。そんな事は当然カープナインは言わない。どのチームの選手だって疲れている。如何に疲れた顔をみせないかがプロ魂である。疲れていても疲れた表情は一切しない。こういう時期を乗り切る為にカープナインはキャンプで12球団1の猛練習をしてきた。猛練習は大変だが、必ず自分の為になる。相手の為に練習するのではない。自分の為に練習をする。練習で限界まで自分を追い込む。それがキャンプでの練習。キャンプの練習は、非常に体力を使う。

しかし、その分の貯金が夏場に生きてくる。手を抜いた選手は成績が落ちる。しっかりキャンプで猛練習を積んでいるカープナインは成績が上がったり下がったりはするが急降下する選手は先ずいない。とにかくペナントレースは1年間を通しての戦いになる。レギュラーを張るにはスタミナは1年間フルに戦いぬいて少し余っているくらいで丁度良い。カープナインで練習をサボるような選手はいない。夏場も問題なく快進撃を続けるだろう。

今日は先発の九里がローテーションの谷間で先発で登板6回1失点としっかりと仕事をした。今シーズン6勝目。中継ぎに先発色んな場面で使われているがどんな場面でも仕事をする。今日は6回1失点。お立ち台では先発への拘りも口にした。打線は3発のホームランとアンパンマン・松山の走者一掃のタイムリーツーベースを放った。お立ち台ではお決まりの鹿児島のじいちゃん・ばあちゃんやったよ!!で締めてくれた。

放送席では早くも星勘定の話になった。今日の勝利で59勝。明日勝てば60勝。優勝ラインは80勝と言う話で、如何にカープが有利かと言う話を解説と実況が意見を交わしながらクロストークで話していた。数字上はカープの連覇は先ず間違いない。そしてカープには勢いがある。これが1番大きい。数字以上に選手が躍動している。ここが非常に大きな所。カープナインも昨年優勝を果たし、辛い時期も余裕を持った戦い方が出来るようになった。

スターティングメンバー

投手 位置 選手名 防御率
先発 (投) 九里 亜蓮 3.86
打順 位置 選手名 打率
1 (遊) 田中 広輔 0.302
2 (二) 菊池 涼介 0.288
3 (中) 丸 佳浩 0.32
4 (右) 鈴木 誠也 0.3
5 (左) 松山 竜平 0.31
6 (一) エルドレッド 0.282
7 (三) 安部 友裕 0.303
8 (捕) 石原 慶幸 0.243
9 (投) 九里 亜蓮 0.05

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