【花火大会】宮島水中花火大会2017開催日は8月26日!アクセスと絶景穴場スポットは大鳥居前!!

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こんにちは、全国各地で甲子園に向けて高校球児が各県の大会でしのぎを削っています。広島大会では25日に決勝が行われて広陵高校が甲子園への切符を獲得しました。プロ注目の中村君もいるので今年の広島の夏は高校野球でさらに盛り上がりそうです。昼は高校野球で盛り上がって夜は花火大会でクールダウンなんてどうでしょうか。

今回は広島の夜を彩る花火大会を紹介します。

 

 

広島県廿日市市で行われる宮島水中花火大会を紹介します。

 

 

宮島と言えば安芸の宮島として有名なので広島の観光スポットです。多くの観光客や修学旅行の学生などで毎日賑わっている場所です。広島のお越しの際には誰もが訪れたことのある場所ではないでしょうか。日本人だけでなく外国人にも人気あるので広島の代名詞的な場所です。

 

 

そんな宮島のシンボルでもある大鳥居と花火のコラボレーションが見れるのがこの花火大会の特徴です。水中花火に使われる尺玉が100発なので幻想的な風景が広がります。日本花火百選にも選ばれており、そのロケーションの良さから写真愛好家の間で人気トップに選出されています。神秘的な大鳥居と花火の共演を体感すると忘れない花火大会になるでしょう。

 

 

宮島水中花火大会2017の開催日程と会場

 

開催日:2017年8月26日(土) ※雨天決行。荒天時は2017年9月2日(土)に延期。

打上時間:午後7時40分~午後8時40分

打上場所:嚴島神社大鳥居沖合400mの海上の打上げ台船

開催場所:厳島神社

 

打上数:約5,000発

昨年の来場者数:約30万人(宮島島内及び島外)

 

お問合せ先:0829-44-2011 (宮島水中花火大会実行委員会 一社宮島観光協会内)

 

 

宮島水中花火大会2017へのアクセス

 

宮島と言っているので島です。観光で訪れたことがある方はご存知かと思うのですがフェリーで島へ行きます。基本的に車の乗り入れは出来ないのでお車で行こうと予定されている方は注意が必要です。さらに毎年約30万人近くの方が来場される大きな花火大会なのでフェリー乗り場付近の駐車場から順次埋まっていきます。宮島観光を兼ねて少し早めに行かれることをオススメします。どうしても時間的に無理な方は「JR厳島口駅」を使って行かれる方が良いと思います。

 

 

「宮島口桟橋」から10分

「広島港」から22分

「マリーナホップ」から25分

 

 

宮島水中花火大会2017の穴場スポット

 

宮島を始め厳島神社は普段から観光の方や修学旅行生を中心に賑わっていますが、この日は地元民も集まるのでかなりの混雑が予想されます。大鳥居と花火のコントラストを楽しみたいのに人が多くて楽しめない可能性もあるので穴場スポットをいくつか紹介します。

 

 

大鳥居前の干潟

大鳥居と花火を楽しむならここが最高のビューポイントです。潮の満ち引き次第な部分があるので花火を見るのにはあまり良くない場所かも知れませんが、大迫力の花火を楽しみたい方には最高のポイントかも知れません。

 

 

宮島水族館裏の防波堤

清盛神社を挟んでの鑑賞となりますがこれもまた良いビューポイントして人気のスポットです。花火も綺麗に見えるのでオススメの穴場スポットです。

 

 

多宝塔

大鳥居を見下ろす角度見ることが出来るので花火はもちろんですが夜景まで楽しめるポイントです。宮島は高台が結構あるので早めに宮島に来て穴場を散策するのも面白いかも知れません。

 

 

レアルマーレ望厳荘周辺

厳島神社の真向かいにある場所なので本土ですが綺麗に花火見えます。宮島水中花火大会の醍醐味である大鳥居からの花火を見ることは出来ませんが普通に花火を見ることは出来ます。花火を見たいという方は本土からでも十分かも知れません。

 

 

ボートレース宮島

花火大会があるときは無料で駐車場や施設の一部を利用出来ます。ボートレース場なので椅子もありますし広いのでのんびり楽しむことが出来ます。アクセスも良いので穴場スポットしては最高のポイントではないでしょうか。

 

 

今回は広島県廿日市市で行われる「宮島水中花火大会」を紹介しました。例年はお盆前に行われていましたが、今年は8月後半に行われるので注意してください。世界遺産の宮島厳島神社をバックに花火を上げるというなんとも贅沢な花火大会です。世界遺産に日本三景に花火のコラボレーションが見れるのは広い広島と言えど「宮島水中花火大会」だけなので是非お越しください

 

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