【カープ速報7/25】奇策セカンド「マギー」が不発!野村祐輔6勝目!

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(7月25日・岐阜・●巨人1対2〇広島)

セリーグで1番相性の良いチーム巨人との3連戦ここはしっかり3タテといかなければいけない所。岐阜での第一ラウンド。カープ野村・巨人マイコラス。7回まではどちらも譲らぬ投手戦。カープ打線が思わぬ苦戦を強いられた。巨人のマイコラスをなかなか打てない。8回にようやく、西川・菊池のタイムリーで2点を先制。もうこのイニングまできていれば、後は自慢の中継ぎ陣に託すだけ、中崎→今村で逃げ切った。

 

幸先良く3連戦の頭を取り3タテの可能性が高くなった。今年の巨人戦は安心してみていれる。誰が投げても先ず勝ち確定である。よっぽどのことがない限り負けない。嫌な投手は菅野くらいではないだろうか?この3連戦は菅野は登板しないだろう。もし登板があるとしたら中4日で3戦目だが、巨人もそこまで無理をさせないだろう。もし投げてきても攻略するまで。攻略しておかなければいけない相手。

 

カープの独走状態はどこのチームにも止められない。ここまで大きな連敗はなく、大きな連勝があるカープ。非常に投打のバランスが噛み合ったチーム。今年は上手く投打が噛み合っている。もう完全にセリーグの関心事はカープがいつ優勝するかである。流石に8月中に優勝はないだろうが9月上旬にはこのままの勢いなら決めてくれそうだ。残りの試合数もカープは五分で十分。それでも追うチームは相当厳しい。

 

勝っても・勝ってもカープに追いつく事は出来ない。これはカープに取って大きなアドバンテージだ。あとはこうなってくると、個人タイトルに注目はうつる。カープナインも個人タイトル争いに絡んでいる。これだけチームが独走しているのだから、個人タイトルに絡んでいない方がおかしい。しかし、タイトルを獲ると言う事は優勝と同じでそう簡単に出来るものではない。先ずはチームの勝利が最優先になってくるが優勝を決めれば一気に今度はタイトル争いになる。

 

優勝を決めた後は少しは楽をする事が出来るが、タイトル争いを演じている選手にその暇はない。しっかりとタイトルを獲得するべく選手は成績をあげなければいけない。成績をあげると言う事はそう簡単に出来る事ではない。成績を少しでもあげる為には試合に出ない事にはどうにもならない試合に出なければ成績が上がらない。今年のセリーグのタイトル争いは激しい戦いが繰り広げられている。優勝プラスタイトルが欲しい。

 

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