【カープコラム】赤松真人選手胃がんから復活目指す!!

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現在、広島東洋カープには貴重な1枚のピースが欠けている事を皆さん、忘れてはないだろうか?代走のスペシャリスト赤松真人選手が不在である。非常に貴重な選手をカープは欠いたまま今季も絶好調をキープし、首位独走している。なぜ、赤松真人選手が不在なのかは知っていると思う。胃の悪性腫瘍の為である。簡単に書くと胃がんである。そんな赤松真人選手の近況を紹介したいと思う。

現在ようやく抗がん剤治療が終わったところ。本人曰くかなり辛く、抗がん剤を打った後は副作用で、手足のしびれなど様々な副作用に悩まされ何度も途中でやめようと思ったと言う程辛い抗がん剤治療だった。途中で何ともやめとうと思った程、抗がん剤治療は辛かったと言う。家族の励ましもあり何とか抗がん剤治療を続け7月7日に抗がん剤治療は終了した所。かなり抗がん剤治療は辛いと聞く。髪が抜けたり、強い吐き気を伴ったり、普通の点滴とは訳が違う。

普通の点滴なら、打つと症状が改善するものだが、副作用がかなり強烈である。そんな辛い抗がん剤治療がようやく7月7日に終了。現在は、3軍での調整が続いている。カープに取っては必要不可欠のピースである。患った病気が病気だけに、故障とは訳が違う。胃潰瘍ならとっくに復活している。しかし、悪性腫瘍だとそうはいかない。完治をしても、再発の恐れがあるので非常に怖い。また転移もある非常に厄介である。

本当に癌と言うのは怖い。赤松真人選手もまさかプロ野球選手の自分がそうなるとは思わなかっただろう。プロ野球選手に殆ど縁の無い病である。そんな病になってしまったが不屈の闘志で復帰を目指している非常に治療が辛い。それだけ、厄介な病気である。とにかく、今後は再発が1番怖い。再発率の高い病気である。後は転移をするとかなり厄介になる。選手生命を脅かす病気である。こういった病気にはかかりたくないものだが、誰が発症するか分からない病気。

今シーズンは胃がんとの戦いを余儀なくされてしまった。しかし、無事抗がん剤治療を終えた。非常にきつかったと思うが耐え抜いた。本人も途中でやめようと思った語るほど強烈なものだった。その抗がん剤治療はしっかり耐え抜き、3軍で練習が出来るまでに回復してきた。今季は1軍でプレーが出来ないかもしれないが、来季にその分託せば良いと思う。無事胃がんから戻ってきた赤松真人選手。出来れば何とか1軍復帰を今シーズン中にして欲しい。

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