【カープ速報7/23】中日投手陣を滅多打ち!!大差快勝!!岡田8勝打っても3打点!!

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中日 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 3 0
広島 0 0 1 3 4 2 1 1 X 12 18 0

 

7月23日・マツダスタジアム・〇広島12対1中日●

今日のカープ打線は活発だった。序盤から得点を重ね6回までに10得点。高校野球なら10対0でコールドゲームだ。勿論プロ野球には降雨コールドゲーム以外、コールドゲームはない。先発岡田は、6回まで中日打線をパーフェクトに抑え込んだ。本来なら完封とはいかなくても完投はしなければいけないゲーム。そこが大きな課題となった。完投できる能力は十分に持っている投手だけに非常に勿体なかった。

打撃陣は文句なし、中日投手陣で登板した投手から全て得点を挙げた。打撃陣は今日は絶好調。投手のリズムがいいので野手の動きも非常に軽快。ヒット性の打球もしっかりアウトにしてしまう。非常に野手の動きも軽快。投手陣は躍動する。完全に投打が噛み合った試合を今日のカープはした。カープの投打が噛み合うと非常に頼もしい左団扇で見ていられる。本当にこれは頼もしい限り。カープファンも見慣れた光景で今日も楽勝と安心して観戦出来る。

これだけ点差が開くと色々な投手を試す事が出来る。今日は久々にヘーゲンズも登板した。やはり実績のある投手なので、安心して見ていられるが、これだけの点差の場面で本来投げる投手ではない。あくまでも調整登板の意味合いが強い。ある程度拮抗した点差で投げるべき投手。それでも久々の1軍の試合で感触を確かめる事は十分出来たはず。今後は競って場面で登板が考えられる。

今日は18安打12得点の圧勝劇で、今シーズン最多の貯金25にした。これからカープのギアはドンドン上がっていきそうだ。これから、気温は一番暑い時期を迎えるが、カープの野球もこれからファンを1番熱くするシーンがやってくる。外も暑く、ファンも熱い。真っ赤に球場を染めるカープファン。非常にカープナインに取っては大きな力になる。これから非常に暑くなる。広島の夏は暑い。そして当日移動もあり、選手は思った以上に疲れが溜まる。

少しでもカープファンの声援で、疲れが回復すれば言う事はない。気分的な疲れは回復する可能性が高い。体に蓄積された疲れは故障につながる可能性もあるので、休養日はしっかりと休み体のケアに努めたい。この時期の休養日は非常に大きい。プロ野球選手も人間なので当然疲れは溜まる。この時期が1番辛い。ここを通り過ぎれば、連覇達成がいよいよ見えて来る。ここまで来たら後は日本一まで駆け抜けるだけだ。

スターティングメンバー

投手 位置 選手名 防御率
先発 (投) 岡田 明丈 3.54
打順 位置 選手名 打率
1 (遊) 田中 広輔 0.296
2 (二) 菊池 涼介 0.279
3 (中) 丸 佳浩 0.318
4 (右) 鈴木 誠也 0.306
5 (左) 松山 竜平 0.319
6 (一) 新井 貴浩 0.276
7 (三) 安部 友裕 0.307
8 (捕) 會澤 翼 0.293
9 (投) 岡田 明丈 0.037

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