【カープ速報7/22】昨日の借りは直ぐに返したカープ。先発薮田9勝目!!

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中日 0 0 0 0 0 2 0 0 1 3 6 0
広島 0 0 0 1 4 0 1 0 X 6 9 0

 

7月22日・マツダスタジアム〇広島6対3中日●

非常に昨夜は暑さ以上に寝苦しい夜になってしまった。その原因はエアコンでも解消出来ないカープの負けである。しかも序盤にジョンソンが大乱調で6失点炎上と後半戦始まってから1番頂けないゲームとなってしまった。その後遺症が心配されたが、そこは首位を快走するカープ。昨日の借りは直ぐに取り返す辺りは流石の一言。

これが優勝できるチームが持っている底力の高さ。今日の先発の薮田はゲレーロにこそ1発は打たれたものの、先制点を与えなかった。その間にカープのリードは5点差になった。その後にゲレーロにツーランを打たれたがそれでもまだ3点のリードがある。カープの力からすると、3点も余裕があると言ったところ。他のチームなら3点差になっただが、カープはまだ3点も余裕があると言ったところ。先発に転向してからの薮田の投球内容が非常に良い。

来年からは最初からローテーションの一角を担う存在になりそうだ。先発投手陣の故障でお鉢が回ってきた。正に怪我の功名。ツキもあった。元々ロングリリーフを得意としており、先発向きとは言われていたが、ここまで先発適正が高いとは首脳陣にとっても嬉しい誤算となった。カープの先発陣の中心に今ではなっている。チームトップの9勝を挙げている。非常にプロ野球とは面白い。先発陣に故障者が出なければこの数字はなかったのだから巡り合わせと言うのが如何に重要なのかが分かる。

なかなか先発したくてもチャンスがない投手も多い。そんな中しっかりとチャンスを生かしている。最初はテスト登板的な部分はあったがしっかり成績を残したので、ローテーションの一角を任せたところ、これが大正解だった。先発投手は投げてみないと分からない。実績のある投手でも毎試合良い投球をするとは限らない。2013年の田中将大投手のような神がかり的な24勝0敗1Sなど、今後は先ずでない記録。

メジャーリーグで通用するのも頷ける。カープの投手陣も才能豊かな投手が多い。今、2軍で投げている投手も虎視眈々と1軍の座を狙っている。全力投球でウェスタンリーグで頑張って投げている。2軍と1軍ではバッターのスイングレベルが違う。特に主軸のバッターはかなり、スイングが速く、打ち取ったと思った所から巧なバットコントロールでヒットにしてしまう。こういったものは経験を積んでいくしかないが、これからもドンドン若手投手にも出てきて欲しい。

スターティングメンバー

投手 位置 選手名 防御率
先発 (投) 薮田 和樹 2.25
打順 位置 選手名 打率
1 (遊) 田中 広輔 0.297
2 (二) 菊池 涼介 0.28
3 (中) 丸 佳浩 0.32
4 (右) 鈴木 誠也 0.307
5 (左) 松山 竜平 0.319
6 (一) 新井 貴浩 0.276
7 (三) 安部 友裕 0.303
8 (捕) 會澤 翼 0.292
9 (投) 薮田 和樹 0

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