【カープ速報7/21】ジョンソンまさかの大乱調が痛かった・・・。

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中日 0 3 3 0 1 0 1 0 0 8 8 2
広島 1 0 1 0 1 0 1 1 0 5 11 2

 

7月21日・マツダスタジアム・●広島対中日〇

まさかのジョンソンの大乱調で3回までに6失点。ジョンソンは3回持たずにノックアウト。マツダスタジアムには信じられない光景が待っていた。今日から夏休みに入った学校が殆ど。そんな夏休み最初の日になんでこんなシーンが待っていたのかと言う位の修羅場が序盤に待っていた。序盤に6失点で左のエースがノックアウト。誰がこの様なシナリオを予想しただろうか?

まさかの展開とはこの事。野球は何が起こるか分からない。カープも小刻みに点を返したが一挙に6失点は余りにも代償が大きすぎた。幾ら何でも打たれ過ぎである。高卒ルーキーの初登板なら分かるが、実績十分のエース左腕の大乱調に今日は尽きる。こんなに悪いジョンソンは久しぶりに見た。来日して1番悪いデキと言ってもいいくらいの内容の全くない、投球だった。ここまで先発投手が早く崩れるとどうにもならない。

打撃陣もしっかり反撃はしたが、6失点は痛かった。結局中日には8点取られ、カープは5点。ジョンソン6失点が痛すぎた。せめて半分の3点であれば展開は大きく変わってきたはず。しっかりと継投もできたはず。しかし、今日のジョンソンはコントロールが滅茶苦茶だった。流石にあそこまで荒れられるとどうにもならない。ピッチャーに走者一掃のタイムリーを打たれるのだから、どうしょうもない。1番打たれる確率の低いバッターに食らったのは痛すぎる。

前半戦の最終登板が余りに見事なピッチングだっただけに、全くの別人が投げているのではないかと思ってしまう程酷い内容だった。あまりカープの選手の事は悪く書きたくないが、確かに投手は1年を通して先発をしていればこういった事もある。しかし、今日の炎上振りは度が過ぎている。流石に堪忍袋の緒が切れるファンも多かっただろう。次回登板で今日の大乱調を払拭する様なピッチングを期待するしかない。

今日のマツダスタジアムの観戦チケットは高かった。幾ら優勝するチームでも年間50敗はする。そういった事を考えれば、その負けの1つではあるが、内容が頂けない。打撃陣は奮闘したが投手陣が粘り切る事が出来なかった。中日のホームラン攻勢も響いた。打たれるべくして打たれたホームランとも言える。今日の敗戦を早目に切り替えて忘れてしまう事がカープナインには重要な事になってくる。明日は今日の二の舞だけは御免だ。

スターティングメンバー

投手 位置 選手名 防御率
先発 (投) ジョンソン 3.95
打順 位置 選手名 打率
1 (遊) 田中 広輔 0.298
2 (二) 菊池 涼介 0.281
3 (中) 丸 佳浩 0.32
4 (右) 鈴木 誠也 0.304
5 (左) 松山 竜平 0.317
6 (一) エルドレッド 0.287
7 (三) 安部 友裕 0.307
8 (捕) 石原 慶幸 0.248
9 (投) ジョンソン 0.091

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