【カープ速報7/19】カープ8回猛攻一挙8点で阪神に競り勝つ!

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(7月19日・阪神甲子園球場・●阪神3対14広島○)

7回を終わって、3対3のイーブン。カープが幾ら底力があると言ってもここは甲子園。甲子園では何が起こるか分からない。しかし、カープは阪神のセットアッパーマテオを捕らえ勝ち越しに成功するとその後も攻撃の手を緩める事無く、マテオをノックアウト。変わった山本も攻めたて、この回一挙に8点を奪う猛攻を見せた。流石の甲子園のライトスタンドも沈黙した。

 

完全に沈黙してしまった阪神ファンを尻目にカープファンはお祭り騒ぎ。カープは9回にも3点を奪い終わってみれば14対3のワンサイドゲームだった。7回までは、3対3の好ゲームだったがカープの底力が阪神中継ぎ陣を一気に飲み込んでしまった。狂喜乱舞のレフトスタンド・阿鼻叫喚のライトスタンド。途中まではどちらに転がってもおかしくない試合展開だったが終わってみればカープの大勝。2試合分の点を奪ってしまった。しかも14点の内11点は8回・9回の2イニングで挙げたもの。

 

カープの打線は1度火が付くとなかなか止まらない。今日も8点を一挙に奪ってしまった。阪神投手陣にしたら堪ったものではないカープの容赦ない攻撃に手の打ちようがなかった。あの展開になってしまうとどの投手が出てきてもカープの猛攻を止める事は出来ないだろう。12球団1の爆発力を持つカープ打線。1度火がつくとダイナマイトのような爆発力がある。

 

後半戦がよもやの黒星発進でどうなるか非常に心配だったが終わってみれば、2位阪神に2勝1敗としっかりと勝ちこした。この辺りは流石、ソツのない野球をするカープの強さ。阪神にしてみれば3連勝でゲーム差を5にしたかったところだが、逆にカープが9ゲーム差に引き離してしまった。これで完全にペナントの流れはカープにある。こうなったらもう完全にカープペース。このまま独走状態で優勝をしっかりと決めてくれるだろう。

 

今年は連覇がかかる。2位以下を今年も大きく引き離してぶっちぎりの優勝を決めてくれそうだ。最早阪神も戦意喪失。阪神は3連勝するしかこのカープ3連戦ではなかった。しかし1勝しか出来なかった。これは阪神に取っては非常に痛い。ゲーム差も開きもう万事休すと言っても良いだろう。特に骨っぽい相手も見当たらず、もう少しペナントを盛り上げてくれる球団があると白熱するが、カープ1強状態。1強5弱。今日もビールが美味しい夜になった。

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