【カープ速報7/18】負けない男「大瀬良大地」無敗で6勝目!

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(7月18日・阪神甲子園球場●阪神5対9広島〇)

阪神先発の岩貞を3回6失点でKOした。強烈なカープのストレートが岩貞に命中した。2回に一挙5得点を挙げ勝負アリ。3回にも更にもう1点追加し、試合はもう完全にカープペース。阪神は岩貞を変えるしかなかったかが変えた所で一度大きく傾いた流れが阪神に行く事はなかった。昨日の借りはすぐさま返した。

 

これがカープ野球の神髄だ。決める時には一気に畳みかけて決める。2回に一挙に5点を挙げる猛攻を見せた。その後も攻撃の手を緩める事無く、効果的に加点をしていく。カープらしさが影を潜めた昨日の試合は一体何だったのだろうが?これが本来のカープ野球だ。相手の隙は絶対に見逃さない。カープは今日のような派手なゲームも得意としているが、逆転勝ちがリーグ1位の数字が示す通り本来なら昨日のような試合をひっくり返すのが得意なチーム。

 

最近打撃陣で目立つのがアンパンマン・松山の活躍こういったベテランの活躍はチームに活力を与える。非常に大きな力を与えてくれる。カープはベテランも若手もしっかりスタメンで使われれば結果を残す。非常に頼りになる選手が多い。そんな中アンパンマン・松山の活躍は非常に大きい。カープの連覇に向けてチーム一丸となって今戦っている。カープの選手層は非常に厚い。この選手層の厚さが、カープの強さでもある。

 

そして今日の先発は負けない男。大瀬良大地。大瀬良大地が登板するとビハインドゲームでもしっかりと逆襲する。今年は1度も負けがついてない。非常にチームに取っては大瀬良大地の登板試合は落とせない。ここまで大瀬良大地に今シーズン負けは1度もついてない。リードを許した場面で何度か降板しているが、その後チームが最終的に追いついたり逆転勝ちをしている。それだけチームに勝利をもたらす投手。今日は内容も非常に良かった。

 

昨日の嫌な負け方を今日は効率的な得点でカープが快勝した。阪神に取っては非常に痛い敗戦になった。カープにしてみれば昨日の負けは全く引きずっていなかった。非常にインパクトのある勝ち方だった。これぞカープと言う勝ち方だった。これ以上良い勝ち方はないのではないか?

 

完全に投打が噛み合った試合だった。それにしてもカープは強い。今更だが本当に強い。カープの連覇はしっかりと見えてきた。星勘定的にはかなりカープの連覇が近づいた。

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