【カープ速報7/17】後半戦はよもやの黒星スタート

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広島 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 6 0
阪神 0 0 0 2 0 0 0 0 X 2 10 0

 

7月17日・阪神甲子園球場・〇阪神2対1広島●

試合前の時点で2位阪神に8ゲーム差。カープの絶対的優位に変わりはない。今日は1点差に泣いた。負ければ1点差も10点差も関係ない。負けは負け。しかし、今日は阪神に与えた点は2点のみ。その点の与え方が勿体ない与え方だった。ポンポンとツーアウトを取った後の2失点。油断はなかったと思うが結果的にはこの2点で阪神に逃げ切りを許してしまった。

阪神投手陣の継投策の、前にカープ打線は沈黙してしまった。今日奪った得点は押し出しによる1点のみ。オールスター疲れか?カープからは多くの選手が夢の球宴オールスターゲームに出場した。その影響が少しはあったか?名古屋→千葉→甲子園出場した選手は移動を余儀なくされた。しかし、これはどのチームも同じこと。オールスターのせいにしているようではリーグ連覇は出来ない。この蒸し暑いナイターの連続で体力は消耗する。ここを乗り切る事が最大の山場だ。

今日は先発野村祐輔は5回2失点。昨年最多勝を挙げた投手にしてはもう少し長いイニングを投げて欲しかったのは本音。チームの戦略もあるので、仕方がない部分もあるが、少し寂しい。もう少し投げて欲しかった。これはカープファンの多くが思った事に間違いない。完投能力のある投手だけに5回で降板は故障でもしたなら分かるが故障もしないで降板は寂しい限り。もう少しマウンドにいて欲しかった。

今日は、自慢の打線も阪神投手陣の前に押し出しによる1点のみで沈黙した。もう少しどうにかならなかったのか?そう思ってしまう試合展開だった。もう少し何とかなったと思う。ただ、打席に入って来た球を振っているように今日は残念ながら感じてしまった。確かに1年を通せばこういったゲームは確かにある。今日だけであれば良いのだが、これが明日もだと困ってしまう。そうならない為にしっかりとカープ打線には仕事をして欲しい。

今日はロースコアーのゲームだった。こういう時こそカープの粘りの野球が威力を発揮してくれればこの点差なら何とかなった。しかし、カープは実際1点しか取れなかった。阪神投手陣の継投策にしてやられた形になってしまった。なかなか巡り合わせは難しいものがある。明日からの巻き返しに注目したい。星勘定で行くと阪神3連戦は1勝2敗でいい。1ゲームしか差は詰まらない。しかし、毎試合多くのカープファンが各球場に応援にやってくる。毎試合勝つのは無理でもカープらしさを発揮して欲しい。

スターティングメンバー

投手 位置 選手名 防御率
先発 (投) 野村 祐輔 2.55
打順 位置 選手名 打率
1 (遊) 田中 広輔 0.292
2 (二) 菊池 涼介 0.279
3 (中) 丸 佳浩 0.319
4 (右) 鈴木 誠也 0.296
5 (左) 松山 竜平 0.322
6 (一) エルドレッド 0.288
7 (三) 安部 友裕 0.307
8 (捕) 會澤 翼 0.293
9 (投) 野村 祐輔 0.136

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