【カープコラム】オールスターを終えて、後半戦展望。

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前半戦を52勝29敗でターン。仮に優勝ラインを82勝とすると、後半戦のカープは残り60試合。丁度5割でいけば82勝に到達する。阪神がそれを上回る為には40勝24敗でいかなければいけない。圧倒的にカープ有利のデータが出ている。カープはオールスター明けは7月17日から、甲子園球場で、阪神3連戦からスタートここでしっかり3連勝をすれば完全に阪神は戦意喪失状態になる。11ゲーム差はこの時期致命的と言える。

カープの後半戦のキーマンは投手はジョンソン。バッターは鈴木誠也。ジョンソンは故障で出遅れた分、しっかり巻き返してもらわないと困る。ジョンソン位の経験があれば問題はないだろう。前半戦の締めの1戦を8回1失点。文句はないだろう。オールスターブレイクでリラックスも出来た事だろう。オールスターに出場しない選手は4日間の休養が出来る。普通にローテーションを逆算すると、ジョンソンは阪神3連戦の3戦目に登板する可能性が高い。丁度中6日で調整もかなりしやすいはず。

後半戦はジョンソンの一気の巻き返しが期待される。現在4勝。意地で2桁の10勝まで勝って欲しい。そうすればカープの投手陣はより強固なものになる。ジョンソンなら出来るはずだ。そうなって来るとカープの投手陣も活気づいてくる。ここが勝負になってくる。ジョンソンが活躍すればかなり優位にペナントを進める事が出来る。30勝30敗で良いが、どうせなら更にぶっちぎりたい。90勝を目指して欲しい。

打者は鈴木誠也。タイトルが欲しい。今年からカープの若き主砲として4番に座っている。実力で奪い取った4番だ。そんな鈴木誠也は1番可能性のあるタイトルは打点王。横浜のロペスと最後までし烈な争いを繰り広げそうだ。横浜も阪神の失速待ちで2位を狙っている。その為にはロペスの活躍が必要。ロペスが活躍すると打点を稼がれる。鈴木誠也も「たなきくまる」の作ったチャンスでしっかりと打点を返せばロペスを追い抜く事が出来る。出来れば一気に突き放したい。

投打のキーマンを挙げたが普通にカープが普段通りの野球をすれば、連覇は自然とみえてくる。後は優勝がいつ決まるか?ここが最大の焦点になってくる。出来ればマツダスタジアムで決めたい。今年もセリーグ5球団には強いカープだったと言わせたい。特にお得意様の巨人は嫌と言う程カープの強さを感じた事だろう。連覇はほぼ確実目指すところは日本一。これを今年は最大の目標にやってきた。今年こそ決めたい!!

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