【広島カープ】もはや「神ってない!バテってる!」黒田博樹の穴を若手が埋める!

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前半戦を52勝29敗貯金23個でオールスターブレイクに入りました。前半戦は、ジョンソンが序盤に故障離脱。守護神中崎も離脱そして、野村祐輔も登録抹消された時期もあり、投手陣は決して盤石ではなかった。しかし、打撃陣は昨年よりも更にパワーアップした。丸に確実性に加えて長打力が加わった。そして安部が高打率を持続し規定打席に到達一時首位打者に踊り出た。所謂覆面パトカーで首位打者に踊り出るなど、主力以外の活躍が目立った。

そして打撃陣はなんと言っても、鈴木誠也が自力で4番の座を奪った事。今年からカープの4番は鈴木誠也だ。若き主砲はお茶目な面も持っており、守備力も非常に高い。広大な守備範囲を誇り、強肩が発動する。ライト前ヒットの正面の打球ではセカンドからワンヒットでホームにかえるのは厳しい。ここが1番のストロングポイント。強肩強打の4番打者。打点王のタイトルは十分圏内なのでしっかり獲って欲しい。

カープは防御率はリーグ2位の3.30。ホームランは断トツの94本を放っている。1番少ないヤクルトの46本の2倍以上打っている。破壊力のある打線に凄みが増すわけだ。投手陣が不安定の分を野手陣がしっかりとカバーした。打撃陣がカバーしている間に投手陣の故障者も戻ってきた。守護神不在にならなかった。今村猛がしっかりとその穴を埋める活躍をした。後半戦もクローザーとしての活躍が期待される。

前半戦の投手陣のMVPは薮田だろう。貴重なロングリリーフが出来る存在としてカープのリリーフ陣を支えていたが、ジョンソンの離脱や、野村祐輔の軽い故障などもあり、先発にお鉢が回ってきたしっかりと仕事をこなし、8勝を前半戦だけで挙げている。代役とはもう言わせない活躍だった。後半戦もこの調子でしっかり2桁勝って勝ち星を伸ばせるだけ伸ばして欲しい。ジョンソンも復帰直後は不安定な投球が続いていたが、前半戦最終戦となった7月12日の試合では8回1失点と良い頃のデキに戻った。

故障者は今のカープはこれで完全にいなくなった。後は、8ゲーム差を阪神につけている。後半戦のスタートは、阪神3連戦が甲子園球場で行われる。ここで阪神に3タテを食らわす事が出来ればゲーム差は一気に11ゲーム差になる。ここまで圧倒的な差をつければ2位以下のチームが大混戦になる事が予想される。今年は何が何でも連覇しなければいけない。前半戦の打撃陣のMVPは丸に挙げたい。自力で4番を勝ち取った鈴木誠也も候補だったがここでは次点とする。

オールスターでカープの選手の活躍を期待したい。

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