【カープ速報7/10】代打バティスタ豪快な逆転ツーラン!!終盤猛攻で横浜に勝利!!

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DeNA 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 6 0
広島 0 0 0 0 0 0 2 3 X 5 12 0

 

7月10日マツダスタジアム〇広島5対1横浜●

6回まで横浜先発今永に手を焼いていたカープ打線。しかし、7回裏頼れる男、代打バティスタが豪快にレフトスタンドに運ぶ逆転ルーランが飛び出した。それまで、沈黙していたライトスタンドも一気に盛り上がり、いつもの得点が入った時の応援「宮島さんの神主が、おみくじ引いて申すには、今日もカープはカチカチカチカチ」が流れた。

8回にも松山のタイムリースリーベースなどで3点を挙げ、勝負アリ。カープが5対1で、横浜との3連戦の初戦をきっちり白星で飾った。先発野村も粘りのピッチングで7回1失点と先発投手の役割は十分果たした。バティスタのツーランによって白星が転がり込んできたのは非常に大きい。先発投手は勝ちがつくのとつかないのとでは大きな差。どんなにいい投球内容でも白星がつかなければ意味がない。そういった面では白星がついたのは大きい。

前半戦最後の登板を野村祐輔は白星で締めた。これは非常に気分的にも後半戦に向けて大きな1勝となった。ここで白星がつくのとつかないのでは大違い。しっかり白星がついてきた。前半戦は5勝と昨年16勝を挙げ最多勝利投手の野村祐輔にしてみれば寂しい数字だが、打線との兼ね合いがあるので仕方がない部分がある。これだけは投手1人ではどうにもならない。その為、これを後半戦は先ずは2桁勝利を目標に連覇に貢献する活躍を期待したい。

なかなか、打線との絡みがあるので難しい部分もあるが、先ずは先に点を与えない事。これが先発投手の場合は重要になって来る。先に得点を与えると試合の流れが相手に行く可能性があるので出来れば、点は先に与えない方が望ましい。そうは言ってもこれだけは相手打線との兼ね合いがあるので、点を先に失ってしまう事もある。こういった試合は後は、無駄な点をいかに与えず粘りの投球をするかだ。

昨日の様な投球をすれば、必ず打線が応えてくれる。自軍の打撃陣を信じて投げる事も重要な事だ。打撃陣との信頼関係は非常に重要な事だ。投打が噛み合うカープは野手が投手を信頼し、投手は野手を信頼する、非常に信頼関係が生まれている。この好循環があるからこそ、現在のカープがある。信じあう事は非常に野球の場合は重要だ。カープ程の信頼関係があれば全く問題がない。前半全も残すところ、今日・明日の2試合になった。カープが連覇に向けて前半戦を勝利で締めくくろうとしている。

スターティングメンバー

投手 位置 選手名 防御率
先発 (投) 野村 祐輔 2.66
打順 位置 選手名 打率
1 (遊) 田中 広輔 0.289
2 (二) 菊池 涼介 0.277
3 (中) 丸 佳浩 0.324
4 (右) 鈴木 誠也 0.289
5 (左) 松山 竜平 0.327
6 (一) 新井 貴浩 0.283
7 (三) 安部 友裕 0.309
8 (捕) 會澤 翼 0.299
9 (投) 野村 祐輔 0.15

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