【広島ランチ お好み焼き】優しくスパイスの利いたお好み焼き「Reve」へ行ってきた

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こんにちは、本日は知り合いのご紹介ということで広島市佐伯区、宮島街道沿いにあるお好み焼き屋さん「Reve(レーヴ)」さんへお邪魔しました。

昨年の8月にオープンしてまもなく1周年ということで、お店もピカピカです。

場所は宮島街道を廿日市方面に向かい、五日市駅を通り過ぎてすぐの海老山公園入口のところにあります。
近隣の100Pが線路側に入ったところにありますので、お車の際はそちらをご利用されるといいでしょう。

入り口は暖簾と案内があります。

 

店内に入ると若いイケメンが(笑

25歳の店長さんが一人でやっているとのこと。
いくらか雑談などをしましたが、非常に楽しそうに会話されていたのが印象的です。
メニューはお好み焼きを中心に、夜は一品物も提供されているとのことでした。
お酒も一通り揃っており、会社帰りに一杯引っ掛けるには持ってこいです。


訪れたのは開店と同時の11:30頃。
お昼にお好み焼きを頂きますが、私は店長さんおススメの「Reve焼き」を注文し、同行者には違うものをということで「チーズ焼き」を注文しました。
出てきたのはコチラ。

ん?この上に乗っているピクルスみたいなのはなんだ?と思い、店長さんに確認したところ、

ハラペーニョという南米の唐辛子を使ったものだそうです。

唐辛子といっても、特別辛いわけではなく、味わいにさっぱり感が広がるもので、濃い味付けのお好み焼きを飽きさせることなく食べれるアクセントとして絶妙でした。

麺は生麵を使用し、注文が入ってから茹でるスタイル。個人的にはこの茹でるお店に高級感を感じます(笑

その茹でた麵をパリパリに焼いて提供しますが、表面はパリパリ、噛むともっちりと絶妙な焼き加減。パリパリ麺だと全体的にパリッとしていますが、麺のバランスが非常に良かったと思います。
お好み焼きを中ほどまで食べ進めていくと、ジュワーっと広がる卵の黄身。
一般的なお好み焼きはある程度卵が固まっていますが、Reveさんでは黄身を潰さず仕上げるので半熟が楽しめました。

オーソドックスなお好み焼きを「少し重たい」と感じられる方には非常にマッチするお好み焼きだったと思います。
店内はカウンター席が6席、テーブル席(ゆったり4人掛けくらいの大きさ)一つと店長さんの目の届く広さです。

ご訪問の際には、イケメン店長との会話を楽しみつつ、ハラペーニョ入りのお好み焼き「Reve焼き」をご堪能してみてください。

そうそう、チーズ焼きの方も少し味わいましたが、チーズチーズチーズと口の中がチーズいっぱいに広がります。
確認しなかったのが申し訳なかったのですが、濃厚なチーズをふんだんに使っているのは間違いありません。

チーズ好きな方は「チーズ焼き」もいいですね。

次回は夜の部に来てみましょう。五日市駅から歩いて5分かからないと思うので、お酒も堪能したいと思います。
広島名物お好み焼き、いろいろなおすすめなお店があると思います。
自薦他薦は問いませんので、取材にご協力いただけるお店がございましたら、
コメント欄、もしくはお問い合わせよりご連絡をお願いします。

基本情報

店名 Reve(レーヴ)
住所 広島市佐伯区海老山町4-27 1F
営業時間 昼:11:30-14:00
夜:17:30-21:30
(LO:21:00)
定休日 月曜・火曜
TEL 082-205-1726

 

地図

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