【カープ速報7/6】シーソーゲームを制する。決めた丸!!今日2本目が決勝アーチ!!

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巨人 2 0 0 1 1 0 1 0 0 5 8 1
広島 1 0 2 1 0 1 1 0 X 6 9 3

 

7月6日・マツダスタジアム〇広島6対5巨人●

今日も巨人に2点を先制される非常に嫌な展開だったが、取られたら直ぐに取り返すカープ野球が機能した。巨人の先発はドラフト2位ルーキーの畠。カープ相手に新人右腕をぶつけてきた巨人だが、相手が悪かった。今年のカープに新人右腕が通じるはずがない。先に2点は失ったがどうって事はなかった。しっかりと迎撃態勢を整えていたカープ打線がしつこく打ち返す。

これがカープの底力。追いつかれれば、勝ち越し、また追いつかれれば勝ち越し、いつもの巨人なら勝ち越したら完全にカープペースになるが今日は珍しく粘ってきた。しかし、底力はカープの方が上。しっかりと追撃を振り切る辺りはカープらしい。丸のホームランで勝ち越した後は、中崎→今村でしっかり締めた。今日は上位打線が機能した。ここまで揃って活躍すれば自然と勝利は舞い込んで来る。

今日は勝つべくして勝った試合。これでカープは前半戦の首位ターンが確定。首位ターンで何ゲーム差つけてくれるかが非常に見どころではある。現在7ゲーム差。前半戦は残り6試合。昨年はオールスターに入るまでに2位巨人に10ゲーム差をつけていた・。今年は何ゲーム差をつけてオールスターに入るのかが注目されるのは当然の事か?最後にハナ差でていれば良いが、カープファンとしてはぶっちぎりで優勝を決めて欲しい。

戦っている選手は真剣そのもの妥協は一切ない。カープナインが妥協した事など1度もない。妥協なんてしたら、即2軍行きが待っている。その事をカープナインは良く分かっている。分かっているからこそ出来る芸当でもある。何事もポジティブにとらえるのがカープナイン。ネガティブに考えてもどうにもならない。ネガティブに考えて何か良い事が起きるのか?当然起きるはずがない。前を向く事は大いに構わないが後ろを振り返る必要はない。後ろを振り返る時は日本一になった時だ。

後半戦はいきなり阪神と激突する。ここでペナントレースの大勢をつけてしまう可能性もある。阪神にオールスター明けそうそうに引導を渡す事が出来るか?渡すなら早目に渡してしまいたい。カープとしては余裕綽々で優勝を決めたい。昨年以上のゲーム差を瞬く間につけるだけの力はカープを持っている。安心して見られる試合が今年のカープも多い。これからもこの調子で勝ち続けて欲しい。

スターティングメンバー

投手 位置 選手名 防御率
先発 (投) ジョンソン 4.71
打順 位置 選手名 打率
1 (遊) 田中 広輔 0.28
2 (二) 菊池 涼介 0.27
3 (中) 丸 佳浩 0.332
4 (右) 鈴木 誠也 0.296
5 (左) 松山 竜平 0.306
6 (一) エルドレッド 0.291
7 (三) 安部 友裕 0.31
8 (捕) 石原 慶幸 0.237
9 (投) ジョンソン 0.167

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