【カープ速報7/2】鮮やか4番鈴木誠也の逆転スリーランで試合を決める!!

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中日 3 0 0 0 1 0 0 0 0 4 14 0
広島 0 0 0 1 0 0 2 3 X 6 7 2

 

7月2日・マツダスタジアム〇広島6対4中日●

序盤は中日のペースだった。中日先発のルーキー柳に手を焼いた。しかし、徐々に流れがカープに傾きかける。磯村がプロ入り初ホームランをレフトスタンドに叩き込み1点差。ここまで来ればカープの展開だ。チャンスは来るべくしてやってきた。

中日も継投策に出るが決まらずワンポイントの岩瀬を丸がライト前に弾き返し1死・1塁3塁。ここで役者に打順が回って来る。4番鈴木誠也が変わった又吉の甘く入ったストレートをレフトスタンドに持っていった。正に4番の一振り。打った瞬間それと分かる豪快な一振りだった。ベースを1周する間に何度も喜びを爆発させた。

喜びを爆発させるのも当然だ。痺れる場面で痺れる仕事を平然とやってのけたのだから、アドレナリンが大量に噴出した瞬間だった。大きな仕事をやってのけるのが4番の仕事だが、しっかりと4番の仕事全うした。なかなか一撃で仕留めるのは幾ら4番の鈴木誠也と言えども楽な事ではない。しかし、狙いすましたストレートを思い切り振りぬいた。今日の逆転勝ちは今シーズン26度目となった。正に逆転のカープの真骨頂を見せてくれた。カープファンも序盤は今日は厳しいかなと思ったファンもいるかもしれないが、カープは底力を発揮して中日の継投策を打ち崩した。決めたのは鈴木誠也だがみんなで繋いだ勝利と言える。

それにしてもカープはとにかく諦めない。今日はとにかくカープナインの執念が実った試合だった。お立ち台で追い上げのツーランを放った磯村は「めっちや嬉しいです」と答えた。そしてダイヤモンドを回った瞬間とお立ち台に上がった感想を聞かれると「最高です!!」を連発した。そして試合を決めた鈴木誠也も開口一番「最高です!!」と絶叫した。その鈴木誠也はお立ち台で、ガッツポーズが何度も出ましたがと聞かれると「つい嬉しくて出ました」と熱い胸の内を明かしてくれた。

カープは何点差あっても大丈夫だ。カープファンの声援は確実に選手に届いている。そして大きな力になっている。選手のミスは選手がカバーするのが野球。今日はミスはなかったが、ミスを帳消しにする活躍をする選手が多いのもカープの強みだ。これからオールスターまで約10試合。全速力で駆け抜けて欲しい。オールスターにはカープの選手がたくさん選出されている。オールスターでも赤い集団が大活躍しそうだ。

スターティングメンバー

投手 位置 選手名 防御率
先発 (投) 大瀬良 大地 2.84
打順 位置 選手名 打率
1 (遊) 田中 広輔 0.28
2 (二) 菊池 涼介 0.279
3 (中) 丸 佳浩 0.33
4 (右) 鈴木 誠也 0.303
5 (左) 松山 竜平 0.314
6 (一) エルドレッド 0.296
7 (三) 安部 友裕 0.311
8 (捕) 會澤 翼 0.301
9 (投) 大瀬良 大地 0.19

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