【カープ速報】シーソーゲームを制する。決めた男新井貴浩逆転決勝タイムリー!!

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広島 0 1 1 0 0 0 2 0 0 4 8 0
DeNA 1 0 1 0 0 1 0 0 0 3 7 0

6月27日・横浜スタジアム・●横浜3対4〇広島

今日は、決して楽な試合ではなかった。点を取ったら取り返すシーソーゲーム。しかし、こういうゲームをきっちりものにするのがカープ。この試合はベテランの一振りで決めた。7回2死2塁・3塁から代打・新井貴浩選手がタイムリーツーベースを放って、これが決勝打になった。ベテランの意地の一振りで勝利を手繰り寄せた。

中田→中崎→今村の継投策で逃げ切った。カープの中継ぎ投手陣は本当に層が厚い。誰が投げてもきっちり役割を果たす。本当に好循環でリリーフ陣は回っている。一見すると今日のゲームは辛勝に見えるが点差以上に余裕のある試合だった。一時は先発野村が、筒香にバックスクリーンに運ばれ横浜に流れが傾いたがすぐさま、新井のタイムリーで逆転に成功。その後は、盤石の継投策で逃げ切りに成功し、カープの連勝は3に伸びた。

今日は2位阪神が負けた為、ゲーム差は6に開いた。カープがいよいよ独走モードに突入しつつある6月下旬で6ゲーム差。オールスターまでに10ゲーム差まで開くことができれば、完全に独走ムードに突入する。今日のヒーロインタビューで新井は「みんなが勝ちたいと思っている」と現在のチームの雰囲気を語った。非常にチーム状態が良い事を示唆した。雰囲気が良いとチームもお祭り騒ぎにならず、冷静沈着に選手はやるべきことをやっている。

勿論、得点が入ればベンチは盛り上がる。そしてあまり有頂天にはならない。喜ぶにしてもわきまえている。あまり大袈裟に喜ばない。今は適度に喜ぶ。しかし、カープファンはどんちゃん騒ぎで良い。ファンはファン。選手は選手。ファンは勝てばどんちゃん騒ぎで良い。思い切り騒げばいい。近所迷惑にならない程度に。球場周辺なら問題ないだろう。カープが強いのでファンも楽しくて仕方がない。このままカープが独走態勢に入れば、昨年以上のゲーム差がつく。

カープの黄金時代がいよいよやってきた。カープの連覇濃厚。確実と言ってもいいだろう。少し時期尚早の感もあるが、これだけ、カープが首位を気分よく快走しているとなると、必然的に優勝・日本一と言うのが頭の中に早くもファンはちらついて来る。戦っている選手はそんな気はまだ持っていないだろうが、日にちが経つごとに、優勝・日本一の文字が現実味を帯びてくる。今年は8月に優勝を決める事があるのか?

スターティングメンバー

投手 位置 選手名 防御率
先発 (投) 野村 祐輔 2.47
打順 位置 選手名 打率
1 (遊) 田中 広輔 0.283
2 (二) 菊池 涼介 0.277
3 (中) 丸 佳浩 0.336
4 (右) 鈴木 誠也 0.305
5 (左) 松山 竜平 0.308
6 (一) エルドレッド 0.289
7 (三) 安部 友裕 0.311
8 (捕) 會澤 翼 0.292
9 (投) 野村 祐輔 0.176

 

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