【カープコラム】交流戦終了後も好調なカープ。

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交流戦明けの首位攻防3連戦は、2試合目が雨天ノーゲームとなったのは、観戦しにきたお客さんにも、リードしていたカープにも良い事ではなかったが、初戦と3戦目をきっちり取り、やはりカープは強いと言う所を見せつけた。カープがこれから独走モードに突入する可能性も出てきた。首位攻防3連戦とは名前だけの戦いで、実質的には阪神の戦意を喪失させるためのカードだったと言っても決して大げさではないだろう。

そしてなによりもジョンソンが復調したのが頼もしい限り。交流戦では良いところがなかったが、良いころのジョンソンが戻ってきた。相手打線はかなり手を焼くに違いない。ジョンソンの良い時は本当に手がつけられない。カープファンとカープベンチは見ているだけでいい。正に高みの見物だ。それくらい、相手チームにしたら厄介な投手。角度のあるストレートはスピードガン以上に感じる。そしてストレートと同じ軌道で来る変化球は厄介だ。

ストレートだと思ってスイングしたら変化球。思い切りタイミングがずれる。ストレートとスライダーでは全くタイミングが違う。かなり泳いでしまう。これだけ、ストレートが走り、変化球も鋭い。そしてコントロールも良い。正にいい時の、ジョンソンは手がつけられない。今はまだ防御率が6点台と高いが、この数字は徐々に下がっていく。完投能力がある投手だけに中継ぎ陣の負担も少ない。頼りになる助っ人左腕だ。

投手陣はこれで完璧な状態になった。後は打撃陣もこのまま好調を持続すれば、正にカープは無敵艦隊と化す。難攻不落のカープ城と言った所か?カープを表現する形容詞はたくさんある。とにかくカープは強いので、ファンの皆さんも安心して見る事が出来るのではないだろうか?カープが余りにも強いので、ペナントが早く決着し、消化試合になってしまう可能性がある。後はカープはそうなるとタイトルがかかった選手が如何にタイトルが取れるかカギ。

2位以下はそうなると、大混戦になりクライマックスシリーズの権利を巡ってカープ以外の5球団は凌ぎを削る事になる。完全にカープの1強状態。今年も終わってみれば、2位がどのチームになるか分からないが、昨年巨人につけた、23.5ゲーム差以上の差がつく可能性がある。カープファンにしてみたら正に痛快で、笑いが止まらない。カープファンにしてみたら、秋は日本一になる事を祈るだけ。相手はどこのチームでも今年こそ日本一に輝きたい。

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