【カープ速報】阪神に快勝。先発大瀬良大地7回無失点で5勝目!!

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阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8 1
広島 1 0 0 3 0 0 0 1 X 5 7 0

 

6月25日・マツダスタジアム・〇広島5対0阪神●

昨日のノーゲームは勿体なかったが、それでもカープの勢いが衰える事はなかった。投げては先発・大瀬良大地が7回無失点で5勝目。打線は阪神先発岩貞を、序盤に攻略に成功した。このままの調子で首位を快走して欲しい。これで阪神とのゲーム差には5ゲームに開いた。阪神に取ってはカープ戦の連敗は非常に痛い。これからカープも上昇気流に乗っていけそうだ。

とにかくカープは隙がない。今日も本来はアベレージヒッターの菊池が甘い球を見逃さずフルスイングし、打球はオーバーフェンスし、貴重なツーランホームランとなった。このホームランで4対0にした。この時点で勝負ありと言ってもいいだろう。後は、阪神はランナーこそ出すものの拙攻続き。カープがしっかりチャンスをものにするのに対し、阪神は大瀬良大地の気迫の投球の前に凡打の山を築いた。この差が現在のゲーム差にそのまま表れている。

カープは相手の隙は見逃さない。相手チームからしてみると非常に厄介なチーム。ミスも許されないのがカープ戦の戦い。戦う前からカープは相手チームに大きなプレッシャーを与えている。このアドバンテージは非常に大きい。試合を優位に運ぶ事が出来る。相手チームも必死だが、そこはカープの貫禄勝ちと言ったところ。昨年の8月からこの状態が続いている。連覇に向けてカープは大きく羽ばたこうとしている。

とにかく、打線も強力。投手陣も強力。こうなれば怖いものは何もない。勝負をする以上全勝は無理なのは分かっていても全勝目指して戦うのは、プロ集団の鉄則。投手がパーフェクトゲーム・ノーヒットノーラン・完封。完投と目標を打たれるごとに変えていくのと考え方は同じ。ドンドン攻めるとこは攻めて守る所はアグレッシブに戦う集団こそ広島東洋カープだ。今は完全に投打がガッチリ噛み合っている。

この状態を如何に長く継続できるかが大きなポイントになってくる。カープが調子落ちする時も必ずやってくる。重要なのはその期間を如何に短く乗り切る事が出来るかが大きなカギになってくる。調子が悪い時期は、短く。調子が良い時は長く。これがペナントを制覇する為の条件。それが出来るのが、カープ。カープの黄金期を作るチャンスはそんなにない。今年は連覇を果たし、3連覇・4連覇とカープの黄金時代を作って欲しい。それをする為の、先ずは連覇だ。

スターティングメンバー

投手 位置 選手名 防御率
先発 (投) 大瀬良 大地 3.13
打順 位置 選手名 打率
1 (遊) 田中 広輔 0.283
2 (二) 菊池 涼介 0.277
3 (中) 丸 佳浩 0.338
4 (右) 鈴木 誠也 0.302
5 (一) エルドレッド 0.288
6 (左) バティスタ 0.259
7 (三) 西川 龍馬 0.323
8 (捕) 會澤 翼 0.293
9 (投) 大瀬良 大地 0.167

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