【カープコラム】ペナントレース再開。いきなり首位攻防戦!!

スポンサーリンク

交流戦ブレイクも終了し、いよいよ前半戦もオールスターまで1か月を切りました。交流戦明けのカードは阪神3連戦です。交流戦優勝を惜しくも逃したカープ。ペナントレースだけは絶対に譲れない戦いが続きます。阪神3連戦は首位攻防戦ではありますが、カープが圧倒的に優位だと思います。阪神は、交流戦最後のカード楽天戦で極度の得点力不足に陥りました。この交流戦ブレイクで大きく変わって来る、可能性もありますが、カープの豪華先発陣が一歩リードしています。

 

しかし、油断は禁物です。カープは普段通りの試合をすれな良いのですが、阪神もカープに3タテするとゲーム差無しまで一気に差が詰まります。ここが直接対決の醍醐味でもあります。逆にカープが3連勝すれば一気に、6ゲーム差に引き離す事が出来ます。6ゲーム差はかなり遠く感じます。極端な話、6連勝・6連敗でようやくゲーム差無しになります。

 

かなりこれは厳しいです。早くも前半戦でカープが圧倒的優位立ってしまう可能性があります。阪神からすればそれだけは何とか避けたいので、全力でカープにぶつかってくる事が考えられます。この首位攻防3連戦は前半戦の山場と言えます。ここをどう切り抜ける事が出来るかが大きなカギになってきます。前半戦のポイントになる3連戦だと思います。ここはカープもエンジン全開で、阪神を3タテするべく戦いを演じる事になるでしょう。

 

カープ野球の伝統でもある足を使った野球や、近未来打線となった一発攻勢などで、阪神を窮地に追い込む事が出来れば、カープの優勝確率は飛躍的に上がります。今年は早くも巨人が優勝戦線から脱落したので、見るべき相手は阪神だけです。そのうち、阪神も意識しなくて良いようなゲーム差になるのが、理想的です。そうなれば優勝にかなり近づくのは間違いありません。ライバルをドンドン蹴落としていく事が出来れば今年もカープが独走態勢に入ると思います。

 

それを占う一戦が阪神3連戦です。ここはしっかり阪神を叩いておきたいです。直接対決は一気ゲーム差を開くチャンスです。その逆もあるので、油断は大敵です。カープの集中力のある野球を展開すれば特に阪神を脅威に感じる事はないでしょう。オールスターまで1か月。カープが前半戦最後のスパートをかけます。ここで一気にゲーム差が開けば阪神が戦意喪失する可能性もあります。最低でも2勝1敗で乗り切りたい所です。

スポンサーリンク

我が街”広島”の魅力を余すこと無くお届けします。
「おしい広島メルマガじゃけん!」

広島のビジネスから遊び、グルメに至るまでメルマガで配信しています。



コメントを残す