【カープコラム】師弟関係!鈴木誠也・ソフトバンク内川と自主トレで打撃論を学ぶ。

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先日アップした、「【カープコラム】「最高でーす!」鈴木誠也。HR王・打点王のタイトルが欲しい!!」に続いて、【鈴木誠也、4番への道のり】という位置付けで考察してみました。

今はまだ「4番に座らせてもらっている」段階。ここから不動の4番バッター、ひいては日本を代表する4番バッターになるために、今歩んでいる道のりを追いかけたいと思います。
鈴木誠也が、今年も自主トレをソフトバンクのヒットメーカー内川聖一と合同自主トレを慣行しました。2年連続で内川塾の門を叩いた。昨年はソフトバンク内川聖一の言葉を聞くだけだったが、今年は昨年と大きく違う。昨シーズンはあともう少しの所で、首位打者を逃した。3割30本もホームランが29本。しかし、確実に内川塾で学んだ事によって打撃は飛躍的にアップした。昨年はキャリアハイの成績を残し、神ってると言われた。

今年は合同自主トレで師匠である内川聖一と非常に高いレベルでの打撃論を交わした。ワールドベースボールクラシック出場を控えていた鈴木誠也にとっては、先駆者の言葉は非常に重みのある言葉だった。そのアドバイス通りワールドベースボールクラシックでは積極的にスイングした。失敗を恐れては成功はないと言う言葉はかなり胸に響いたはずだ。鈴木誠也の持ち味は初球からガンガン行く積極性だ。

ワールドベースボールクラシックではしっかりとその打撃は出来た。結果、日本はベスト4敗退をしたが、十分鈴木誠也は仕事を果たした。打者では一番若い選手だった。その同じベンチの中に師匠である内川聖一がいたのは非常に大きい。今年で2年連続で自主トレで内川塾に入門しているが、昨年入門して、成績が大きく飛躍した。あそこまで一気に成績が伸びたのはやはり内川塾で学んだ事が非常に大きい。何せ、球界を代表するクラッチヒッター。

セリーグ。パリーグで首位打者のタイトルを獲っています。やはりその技術は積極的に学んだ方が良い。それを分かっているからこそ、鈴木誠也は内川塾に入塾している。リーグが違う選手と言う事もあり弟子入りしやすい事情がある。同じリーグの選手でも自主トレを一緒にする事はあるがどうしても遠慮してしまう傾向にあります。やはりリーグが違った方が一緒に自主トレをしやすいのは明らかで、実際合同自主トレをする選手は、リーグが違う選手同士が多い。

球界の中でも屈指のクラッチヒッターの内川聖一。鈴木誠也とは一回り年齢が違うが、鈴木誠也に取って兄貴的な存在で、吸収できる事は全て吸収している。ハイレベルな選手だけに昨年は聞くだけに徹したが、今年は鈴木誠也の打撃理論もしっかりと内川聖一と熱く語り合った事によって、今年は昨年よりも進化している。内川塾の効果は絶大だ。偉大なる先輩選手と言っても良い内川聖一。鈴木誠也も10年後、鈴木塾を開いているかも知れない。

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