【カープコラム】「最高でーす!」鈴木誠也。HR王・打点王のタイトルが欲しい!!

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もう完全にカープの4番打者に成長した鈴木誠也。ここまで15本塁打。53打点。53打点は横浜のロペスと並んでトップタイ。ここまで4番の働きで打点を量産している。今年はワールドベースボールクラシックに出場したのが、結果的は良かった。鈴木誠也にとってはタイトルホルダーのバッターが数多くいて非常に勉強になったと思う。自分の目で、強打者のストロングポイントをしっかり見る事が出来、勉強になったはずだ。

シーズンが始まって、ヤクルト山田哲人が絶不調に陥り、横浜筒香もなかなかホームランが出ないなど、ワールドベースボールクラシック出場組みで大きく明暗が分かれた。ワールドベースボールクラシック出場組みの野手で、セリーグで開幕から調子が良いのは鈴木誠也と巨人坂本勇人の2人だけ。坂本勇人は昨年最後まで首位打者争いを演じた相手。首位打者のタイトルは坂本勇人に譲ったが、その分鈴木誠也の闘志に火が付いた。

今年の開幕は5番スタートも、実力で4番を勝ち取り、現在打点王。今年はタイトルが欲しい。ホームランも今年は30本はクリアしそうだ。後はホームラン王争いにどこまで加わる事ができるか?現トップの中日ゲレーロとは4本差。十分射程圏内だ。今年のホームラン争いは昨年よりも少し下回るか?35本から40本が最終的な争う数字になってくるのではないか?今年の鈴木誠也なら十分チャンスはある。先ず打点王は、かなり鈴木誠也の前で、タナ・キク・マルが出塁してくれるので、打点はかなり稼げそうだ。

後はスランプに嵌らない様にするだけ。スランプは1年を通して必ずあるが、如何に、スランプ期間を短くする事が出来るか?ここが大きなポイントになってくる。スランプの期間によって、タイトル争いの展開も変わって来る。鈴木誠也がホームランを量産し、打点を稼ぎまくれば、自然とカープは勝ちゲームが多くなってくる。今年は優勝の原動力になって欲しい。

昨年も十分すぎる程優勝に貢献したが、今年はカープの4番として、大きく貢献し、打撃タイトルをしっかりと獲って欲しい。鈴木誠也なら出来るはずだ。先ずは打点王はし烈な争いが予想されるが、しっかりとタイトルを獲って欲しい。そして壮絶極めるホームランキング争いも底力でしっかり獲って欲しい。打率は現在303なので、打率はこのままだとタイトルは少しきびしいか?固め打ちが出来るので波に乗れば強い。3冠王に輝く必要はまだなくていいが、打点かホームランのタイトルは最低でもどちらかを取って欲しい。

セリーグ打撃成績(6月21日現在)

打率

打率 本塁打 打点
1 宮崎 (D) 0.342 5 31
2 (広) 0.333 12 46
3 坂本勇 (巨) 0.332 8 34
4 ロペス (D) 0.325 14 53
5 雄平 (ヤ) 0.322 2 32
6 大島 (中) 0.321 1 17
7 マギー (巨) 0.32 7 36
8 鳥谷 (神) 0.306 2 25
9 鈴木 (広) 0.303 15 53
10 安部 (広) 0.302 1 25

 

ホームラン

本塁打 打率 本塁打 打点
1 ゲレーロ (中) 0.264 19 40
2 エルドレッド (広) 0.285 16 46
3 鈴木 (広) 0.303 15 53
4 ロペス (D) 0.325 14 53
5 ビシエド (中) 0.246 13 38

 

打点

打点 打点 得点圏
1 ロペス (D) 53 0.347
1 鈴木 (広) 53 0.276
3 (広) 46 0.359
3 エルドレッド (広) 46 0.351
5 ゲレーロ (中) 40 0.246

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