【カープ】惜しくも交流戦優勝を逃す。

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ソフトバンク 1 3 0 0 1 0 0 2 0 7 9 0
広島 1 1 0 0 0 0 0 0 2 4 9 2

 

6月18日・マツダスタジアム・●広島4対7ソフトバンク〇

交流戦優勝をかけた頂上決戦最終ラウンドが、18日に行われた。カープが交流戦優勝する為の条件は勝ちか引き分け。一方、ソフトバンクは勝ちが条件。今日はソフトバンクは打線をいじってきた。勝ち方を知っているパリーグの常勝集団らしい、最後の大一番での打線の組み換え。カープは普段と変わらず。交流戦優勝をかけての戦いに挑んだ。

カープは不運な形で先制点を許す悪い流れ。ショート田中が落球。記録上は内野安打。太陽が目に入ってしまったか非常に不運な形で先制を許すと、その後も試合はソフトバンクペース。結局流れをソフトバンクは渡さず、カープの反撃を7人の投手の継投策で交わした。同率で勝率は並んだが、直接対決で勝ち越したソフトバンクが規定により交流戦優勝となった。カープに取っては初のタイトルがかかったが、最後、力が及ばなかった。それでも同率なのだから、交流戦で貯金も6つ作る事に成功した。

今日から、木曜日までは試合がない。少しゆっくり出来る時間になる。つかの間の休息を取って、金曜日から始まる阪神との首位攻防戦を勢いよく3タテでスタート出来れば最高だ。ここで木曜日まで試合がないので、ローテーションを大きく立て直す事が出来る。阪神戦の初戦は、絶好調の岡田が先発するのが濃厚だ。現在7勝とハーラートップタイ。出来れば前半戦のうちに10勝はしておきたい。それが出来る投手に成長している。

阪神戦でも大きく崩れる事は考えにくい。しっかり先発投手の役割を果たしてくれそうだ。今後のカープ投手陣を背負っていく存在になる為にも今年はタイトルが欲しい。カープの先発投手陣は豊富なので、ジョンソンさえ本調子に戻ってくれれば何も言う事がない状態になる。ジョンソンの不調は気になる材料。しかし、これだけはジョンソンが立ち直るしかない。実績のある投手だけに巻き返しは十分可能だ。

そして、相変わらず好調の打撃陣はチーム本塁打数と盗塁数が断トツだ。大技・小技が要所で決まるのはカープの強み。普通、本塁打数が断トツだと盗塁数は少なくなるがカープの場合は足を使った野球も伝統の一つ。カープが強いのは大技だけでなく小技も非常に効率よく決める事が出来るので、打者もその分負担が少なくなる。隙があれば躊躇なく3盗もするのがカープ野球。相手にしてもたら油断も出来ない。油断してなくても仕掛けてくるのがカープ野球だ。

スターティングメンバー

投手 位置 選手名 防御率
先発 (投) 中村 祐太 2.6
打順 位置 選手名 打率
1 (遊) 田中 広輔 0.281
2 (二) 菊池 涼介 0.265
3 (中) 丸 佳浩 0.335
4 (右) 鈴木 誠也 0.301
5 (左) エルドレッド 0.286
6 (一) 新井 貴浩 0.274
7 (捕) 會澤 翼 0.3
8 (三) 西川 龍馬 0.328
9 (投) 中村 祐太 0.143

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