【広島カープ】先発投手ストレート平均速度1位の薮田和樹が金子千尋に投げ勝つ!

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オリックス 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 1
広島 0 0 0 0 0 0 0 1 X 1 5 0

(6月13日・三次・〇広島1対0オリックス●)

やはり、カープの前に立ちはだかったのは≪スーパーエース金子千尋だった。7回まで両チーム無得点。予想通りの投手戦となった。経験では金子千尋には到底及ばない先発薮田が奮起した。金子千尋に負けじと、オリックスに点を与えないナイスピッチングカープのチャンスは2回しかなかった。5回の無死1塁・2塁は後続が続かず無得点。嫌な雰囲気が流れるが、先発薮田も気迫の投球内容。

 

そして薮田今日は金子千尋と8回まで投げ合った。8回カープはエラーで會澤が出塁するときっちり送って田中広輔がタイムリーツーベースを放ち遂に均衡を破った。9回は今村が締めて、1対0の最小失点差の痺れる投手戦をカープは制した。1対0の白熱した投手戦に球場に駆け付けたファンも固唾を飲んで見守った。今日はカープは相手が金子千尋と言う事もあってロースコアは予想されたが、予想以上に打撃陣が苦しめられる中、先発薮田が8回無失点のナイスピッチング。

 

恐らく、プロ野球選手になって今日の登板が最高のデキだったのは間違いない。先発に回ってからもしっかりと自分の仕事をしている。今日は2勝分の仕事をした。やはり相手がエース投手だと当然力は入る。勿論相手投手が誰であれ全力投球するまでだが、今日の相手は薮田の闘争心に火をつける≪スーパーエース) 金子千尋だった。絶対に点を先に与えたくない相手投手。

 

そして今日はカープはどうしても勝ちたい理由があった今日は年に1度の三次での試合。マツダスタジアムではない広島のいわば地方球場でのゲーム。この試合を楽しみにしていた三次のファンは多い。チケットは完売。今のカープの躍進を考えれば当然の事。カープは勝てるチームになった。そしてカープファンも若い女子を中心に増えた。カープ女子と言う言葉も近年は聞かれるようにもなった。カープは今、連覇に向けてひた走っている。

 

その姿を三次のファンに見せる事が出来たのは大きい。マツダスタジアムに駆け付けられないファンも多い。チケットを取るのも大変だし、時間の関係のある人もいる。マツダスタジアムは本拠地だが、本拠地以外でのホームゲームで如何に勝つかも重要になってくる。特に地方球場の場合は1年を通して1回だけの試合なので勝ちを届けたい相手チームも同じ気持ちだがカープの気迫が勝る。交流戦で優勝を争うオリックスに先ず先勝。ソフトバンクは巨人に敗れた。このままカープは交流戦残り5試合しっかりと戦い交流戦優勝を果たして欲しい。

スターティングメンバー

投手 位置 選手名 防御率
先発 (投) 薮田 和樹 2.77
打順 位置 選手名 打率 最近の打率
1 (遊) 田中 広輔 .285 .250
2 (二) 菊池 涼介 .274 .273
3 (中) 丸 佳浩 .321 .400
4 (右) 鈴木 誠也 .319 .429
5 (三) 安部 友裕 .306 .125
6 (一) 新井 貴浩 .271 .200
7 (左) 松山 竜平 .288 .333
8 (捕) 會澤 翼 .307 .667
9 (投) 薮田 和樹 .000 .—

 

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