【カープ速報】シーソーゲームもカープ落とす。自慢のリリーフ陣がまさかの失点

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広島 0 1 0 0 1 0 0 1 0 3 7 2
楽天 1 0 0 0 1 0 1 1 X 4 7 1

 

6月11日・Koboパーク宮城・〇楽天4対3広島●

1年間戦っていればこういう日もある。今日は絵に描いた様なシーソーゲーム。非常に見ている分には、ハラハラドキドキする展開だった。しかし、今日はカープが後一歩及ばなかった。自慢のリリーフ陣の中崎・ジャクソンがともに1失点ずつ。ジャクソンは敗戦投手になってしまった。今まで、リリーフ陣には散々救われてきたのだから、リリーフ陣を責める事は出来ない。

カープが負けてしまった事は残念だが両チームのプライドがぶつかり合う好ゲームだった。試合展開的にもしまったいい試合だったと思う。カープに取っては自慢のリリーフ陣で試合を落としたのは確かに痛い。しかし、リリーフ陣で負けたなら仕方ない。これくらいの気持ちは必要になってくる。まだ貯金も十分あるし、危機的状況でもない。巨人に比べたらカープは全然1敗の重みが違う。巨人は負けるごとに借金が膨らみ連勝はなし。カープは負けても大型連敗はしない。

この差は非常に大きい。大型連勝はするが大型連敗はしないこの差は大きすぎる。カープは勝てるチームに成長した。後は如何に負けないチームになるかがカギとなってくる。なかなか勝ち続ける事は難しい。最終的にはハナ差少し前に出ていれば優勝出来る。去年は2位巨人に23.5ゲーム差と言う圧倒的な差をみせつけたが、今年は勝率で最終的に僅かに上回っていればいい。

ペナントレースとはそういうもの。まさかこの状態から巨人が巻き返してくる事など考えられない。今年の巨人は完全に終わっている。もうカープが見るべき相手は阪神だけで良い。阪神だけみつめていれば良い。ただ、まだ6月中旬今後の展開は全く読めない。カープは大型連敗はしないと書いたがその保証はない。但し、カープナインの連覇に向けての士気が非常に高いので大型連敗をする可能性は低いだろう。連勝はどこまで続いても良いが連敗は3くらいでとめたい。

今年のカープは昨年リーグ優勝を果たした事によって余裕が生まれてきている。これが様々な所で良い効果を生んでいる。カープ自慢の足を使った野球は、セリーグでは断トツの盗塁数を誇る。足があると言うのは大きな武器だ。そしてカープの原動力の一つが、毎試合多く駆け付けるカープファンの存在だ。カープファンの熱い声援があるからこそ、カープは力が倍増する。選手は粋に感じるものだ。カープファンがいる限りカープは大丈夫だ。

スターティングメンバー

投手 位置 選手名 防御率
先発 (投) 中村 祐太 2.86
打順 位置 選手名 打率
1 (遊) 田中 広輔 0.289
2 (二) 菊池 涼介 0.274
3 (中) 丸 佳浩 0.322
4 (右) 鈴木 誠也 0.321
5 (一) エルドレッド 0.287
6 (左) 松山 竜平 0.277
7 (指) バティスタ 0.333
8 (三) 西川 龍馬 0.346
9 (捕) 會澤 翼 0.304

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