【カープ速報】鮮やか7回一挙逆転。勝利の方程式で逃げ切る。

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広島 0 0 0 1 0 0 3 0 0 4 8 0
日本ハム 0 2 0 0 0 1 0 0 0 3 6 2

6月6日・札幌ドーム・●日本ハム3対4広島〇

カープは7回に鮮やかな集中打で一挙3点を奪い逆転に成功。その後は中崎→ジャクソン→今村の勝利の方程式で日本ハムに隙を与えず最小失点さの1点を守り切った。カープの必勝パターンは12球団ナンバー1といっても過言ではないだろう。

非常に安定した投手が3人もいるので6回まで何とかリードすればそのまま逃げ切る公算は高い。完投してくれるに越したことはないが、この時期は体力の消耗が激しいので、リリーフ陣に託すのも、次回登板を見据えた時には作戦の一つになる。7回中崎・8回ジャクソン・9回今村。これに一岡が延長戦や6回からの登板に控えている。

打線は水物だけに10点取った次の日は大体、点を取るのにてこづる試合が多くなってくる。ここが打撃陣の難しいところ。10点も取れば、カープ投手陣をもってすれば楽勝濃厚だが、5点ずつ2試合に分けて、取ってくれた方が効率がいいが、なかなか試合でうまい具合に点を持続的に取るのは厳しい。いくらカープ打線が活発といえどもい難しい。セリーグ1の攻撃力を誇るカープ。打つだけが攻撃ではない。カープの伝統である走る野球もカープは今もしっかり継承している。チーム別盗塁数をみてもわかる通り、カープはセリーグの中で断トツの1位だ。

相手に走塁面でもプレッシャーを与える事ができる。走られたくないために、変化球を投げたくてもストレートを選択するシーンも増えてくる。、そうするとエンドランや単独盗塁などカープの十八番野球で相手よりもかなり有利に試合を進めることができる。フォアボールがツーベースに化けるので、相手チームに取ってはカープ打線は非常に脅威の一言。ここまで足を絡めてくるのは、12球団の中でもカープだけ。

積極的に次の塁を狙う姿勢は、相手からしてみたらボディブローの様に効いてくる。非常に相手チームからしてみたら、戦わなくて良いのなら戦いたくないだろう。しかし、当然そんなわけにはいかず、カープと闘わなければいけない。巨人なんかはカープのユニフォームを見ただけで、戦意喪失するのではないか?しかし、今後の巨人戦は注意も必要。現在泥滑の11連敗で、優勝が絶望的な巨人は今後は玉砕覚悟で挑んでくる可能性が強いので今までの様に簡単に捻りつぶすのは難しくなってくる。1チーム優勝争いから脱落したのはいいが捨て身の勝負は怖いものがある。

スターティングメンバー

投手 位置 選手名 防御率
先発 (投) 薮田 和樹 2.45
打順 位置 選手名 打率 最近の打率
1 (遊) 田中 広輔 0.29 0.182
2 (二) 菊池 涼介 0.281 0.235
3 (中) 丸 佳浩 0.307 0.35
4 (右) 鈴木 誠也 0.316 0.238
5 (指) エルドレッド 0.304 0.313
6 (一) 新井 貴浩 0.264 0.286
7 (左) バティスタ 1 1
8 (三) 小窪 哲也 0.178 0
9 (捕) 會澤 翼 0.272 0.167

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