【カープ月曜展望】今週のカープはビジター6連戦。ジョンソンは楽天戦で復帰?

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日ハム・楽天との3連戦ずつ6連戦。札幌・仙台と北海道に東北とセリーグ公式戦ではまず行く事がないエリアです。日ハムと楽天。日ハムは今一つ軌道に乗れずに低迷しています。しかし、楽天は好調を持続しています。出来ればこのビジター6連戦は、出来れば6連戦を4勝2敗でビジターなので、勝ち越しする事が重要になってきます。日ハムは投手陣は余り安定した投球内容をする投手が少ないので、攻め込む余地は大いにあります。

 

楽天投手陣は纏まっているので、少し手を焼くかも知れません。エース則本がカープ戦に回ってくるようだと、流石のカープも苦戦しそうです。次回登板では8試合連続2桁三振の偉業がかかっています。日本記録を更に伸ばすか注目されています。則本はかなりの強心臓なので、少しの事ではどうって事ありません。初回に5失点した試合でも2桁三振をマークしています。かなりの大物です。パリーグの中で1・2を争う好投手です。

 

カープも負け時と投手陣が5回まで辛抱してくれれば必勝リレー、一岡→中崎→ジャクソン→今村の勝利の方程式が躍動します。今までは7回からだったにが、中崎の復帰によって1イニング前倒しにして、6回から必勝リレーが出来る様になりました。交流戦を前にカープの中継ぎ投手陣が更に強化されました。ここまで強化されれば、カープと試合をする時は6回までに勝ち越してないと厳しいと相手チームは思うので、攻撃で焦りが生じます。

 

ここがカープのストロングポイントです。また打線は水物とよく言いますが、カープ打線に関しては、余りスランプが無いように感じます。誰かが不調の時はそれを補う程の活躍する選手がいます。非常にチーム状態が良い証拠です。今季は巨人が10連敗で脱落したので、阪神との一騎打ちムードの様相を呈してきましたね。もうカープはそのまま首位を譲らず連覇を達成して欲しいですね。

 

その前にこの交流戦でしっかりした戦いをしなければいけません。交流戦で昨年並みの貯金を5個作れればいいでしょう。相性などもありますからね。パリーグはレベルの高い投手が揃っています。その牙城を打ち崩すのがカープ打線です。カープなら出来ます。ここはしっかり交流戦勝ち越しを決めて欲しいですね。そして交流戦期間中に最低5個の貯金を増やす事。これが至上命題になってきます。ここをしっかりクリア出来ればカープの連覇は大分現実味を帯びてくると思います。
交流戦は6連戦が続くので、先週投げた先発がそのまま今週も投げる可能性が高いです。

今週の予想先発を考えてみました。日ハム・楽天は予想が難しいので先週の通りです。楽天の則本は6月1日(木)に登板しているため、中7日を空けてカープにぶつけてくる可能性は低いです。美馬・岸と2枚の先発が来そうですので、楽天戦は厳しい戦いになりそうです。
カープは九里のところで変更があるかもしれません。その場合は当日に2軍から昇格してくるジョンソンでしょう。ジョンソンは6月2日(金)にファームで6回2/3、111球、4安打2失点と立ち上がりに失点しましたが、合格点の内容。もう一週間調整するかもしれませんが、復帰は間近です!
加藤-薮田
斎藤-大瀬良
中村-岡田
古川-九里(ジョンソン?)
美馬-野村
岸-中村祐

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