【広島カープ】育成出身サビエル・バティスタが初打席初本塁打で劇的な逆転勝利!

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ロッテ 0 0 3 1 0 0 0 0 1 5 8 0
広島 0 0 3 0 0 2 1 0 X 6 13 1

(6月3日・マツダスタジアム・〇広島6対5千葉ロッテ●)

エース野村の復帰戦となった今日のゲーム。マウンド上でエース野村は苦しんだ。今日は制球力が甘くフォアボールを多く出してしまった。復帰戦は5回4失点だった。球数も5回で120球オーバーと完全に限界だった。そのまま試合のスコアが動かず試合が終わると野村に負けがついてしまう打線が奮起した。

 

新外国人バティスタが1号ツーランで逆転。その後はカープ得意の継投策。中崎が復帰した事でリリーフ陣に厚みが増した。6回・一岡・7回・中崎・8回・ジャクソン・9回・今村。新勝利の方程式。先発投手は5回まで全力で投げれば後は盤石のリリーフ陣に任せておけば大丈夫だ。6回の一岡もカープに来て素質が開花した投手。やはりカープは若い選手を育てるのは上手い。某在京球団とは大違い。あのまま、某在京球団に一岡が残っていたら、今頃、ラーメン屋をやっていたかも知れない。

 

1度戦力外を受けると次のチームへの移籍はなかなか難しい。前から目をつけていた選手には積極的に声をかけるのがプロ野球の世界。どんなに売り込んでも駄目なものは駄目。12球団トライアウトに全てを賭けるしかない。トライアウトでは緊張から能力が発揮できない選手も多い非常に勿体ないがプロの世界とはそういうもの。一岡はカープに今ではなくてはならない存在まで成長した。年齢もまだ若い。カープは若い力が躍動している。

 

今日も勝利の方程式中崎→ジャクソン→今村が機能した。今村が清田に一発を浴びたがまだ1点リードがあり後続をピシャリ。今日もカープの豪華リリーフ陣が千葉ロッテの前に大きく立ちはだかった。今村は清田に甘く入ったところを一発を浴びてしまった。これを糧にしてくれれば良い。勝ち投手の権利を消さなければ良い。今日の場合は一岡が勝ち投手の権利を持っていた。

 

本来なら野村が勝ち投手にならなければいけないが、今日は復帰戦と言う事もあり球が荒れていた。こういう日も1年間を通せば出て来る。次回登板以降にきっちりと巻き返してくれれば良い。もうじきうっとおしい梅雨が来る。そして梅雨が明ければ暑い夏が来る。カープの選手はマツダスタジアムでの試合はドーム球場の東京ドームやナゴヤドームに比べるとかなり疲労度が違う。しかし、その暑い中で試合をし疲れたのを癒しまた試合。これで、カープの選手は体が強くなっていく。

本日のスタメン

投手 位置 選手名 防御率
先発 (投) 野村 祐輔 2.16
打順 位置 選手名 打率 最近の打率
1 (遊) 田中 広輔 .296 .227
2 (二) 安部 友裕 .322 .125
3 (中) 丸 佳浩 .298 .182
4 (右) 鈴木 誠也 .322 .333
5 (左) 松山 竜平 .282 .300
6 (一) エルドレッド .301 .188
7 (三) 西川 龍馬 .366 .444
8 (捕) 石原 慶幸 .243 .000
9 (投) 野村 祐輔 .143 .—

 

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