広島カープ12回激闘も最後はライアン・ブレイジアが力尽く・・・。

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1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
ロッテ 4 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 13 2
広島 0 0 0 0 4 0 0 0 0 0 0 0 4 10 0

(6月2日・マツダスタジアム・●広島4対5ロッテ〇)

ロッテにいきなり先発九里が初回に4失点。カープに取っては厳しい戦いになったがエルドレットのソロで反撃を開始すると田中の同点スリーランが飛び出し同点に。ここからはカープとロッテががっぷり四つの展開。どちらも引かない。この展開になるとカープは得意な形。マツダスタジアムに詰めかけたファンはカープの勝利を信じて疑わらなかった事だろう。

 

しかし、延長12回ロッテの給料泥棒外国人選手ダフィーが奮起して決勝タイムリーを放った。流石に貼られたレッテルを屈辱に感じたのか、今日は仕事をされてしまった。先発九里も初回以外は持ち直し、ナイスピッチングだっただけに初回が勿体なかった。投手はやはり立ち上がりが大きなカギを握る。

 

今日は4失点せめて半分の2失点の抑えていれば、恐らく、カープは勝っていただろう。試合の流れは目に見えない。カープとロッテが綱引きをしているようなもので、初回はロッテがカープを引き寄せたが、中盤以降はカープが引き戻し五分の状態が延長11回まで続いた。そして延長12回再びロッテが綱を引いた。どっちに転んでもおかしくない試合展開だった。

 

試合は少しの流れの違いで展開が大きく変わって来る。試合には決めなければいけない送りバントをしっかり決められないと、曲がれが相手チーム行く事もしばしばある。出来て当たり前のプレーを出来ないと試合の流れは一気に変わる。

 

カープに朗報があった。エース野村祐輔が明日復帰する。幸い怪我が軽症だったのでカープに取っては一安心と言った所。本当に頼もしい投手が帰って来る。気が付けば6月に突入している、カープも6月攻勢を仕掛けないといけない。今日は首位阪神も負けた為、ゲーム差はそのまま。しかし、阪神が負けた日にカープも負けてしまえば所謂お付き合い状態でゲーム差は開かないがゲーム差が短縮される事もない。

 

明日はエース野村復活祭と行きたい。先ずは初回に野村が、ロッテ打線を三者凡退に軽く料理し、1回の裏からカープ打線の猛爆に期待したい。カープ打線は繋がると非常に相手チームにしてみたらかなりの脅威だ。9回の裏で相手チームは5点リードしていても安心はできない。それだけ、カープ野球は徹底して相手投手が嫌がる事をする。これがボディブローの様に効いていく。序盤は無得点でも中盤にカープが怒涛の攻撃をするのは見慣れた光景だが、これはボディブローが効いた証拠。明日はカープ戦は左団扇で見られるか?注目したい。

 

本日のスタメン

投手 位置 選手名 防御率
先発 (投) 九里 亜蓮 3.74
打順 位置 選手名 打率 最近の打率
1 (遊) 田中 広輔 .294 .250
2 (二) 菊池 涼介 .284 .333
3 (中) 丸 佳浩 .300 .222
4 (右) 鈴木 誠也 .327 .750
5 (三) 安部 友裕 .333 .000
6 (左) エルドレッド .293 .375
7 (一) 新井 貴浩 .265 .000
8 (捕) 會澤 翼 .281 .333
9 (投) 九里 亜蓮 .059 .000

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