広島在住のおっさんが梅酒の作り方を解説。作り方は簡単でぶちうまいよ!【梅酒・梅ジュース・梅ジャム】

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こんにちは、本日は自作ものをご紹介です!

季節のものもいろいろ扱っていきたい!ということから不定期の企画です。

第一弾は「梅酒」

週末にどこのスーパーでも目立つところに梅酒作りのアイテムが並べられていました。

実は昨年も作ったので今年も作ってやろうと。

ということで準備したのがこちら

真ん中が昨年作った梅酒。1年ものです。左は一緒に作ってくれと依頼があったのでそれ用。

右は梅ジュースを作ります。

スーパーで買ってきたのはこちら。

梅酒の材料

ホワイトリカー2本、氷砂糖3kg、梅3kg。

 

梅酒づくりの工程は、インターネットの検索で「梅酒 手作り」などで調べると山ほど出てきます。

ですが、そこは男の料理。レシピ?ざっと目を通したらOKです。あとは目分量と勘。

ではいきましょう。

梅酒の作り方

まずは梅を洗ってヘタを取っていきます。竹串でクリッとやったら簡単に取れます。

息子が手伝ってくれたので短時間でできました。(出演、息子の手)

次に梅を洗った時の水分をしっかりとふき取ります。しっかりと、です(男の料理)。

ここまでが「下ごしらえ」です。これらを袋に入れて、「冷凍庫」で一晩冷やします。

一説によると、一度凍らせると梅の皮の繊維が壊れて、梅エキスの抽出が早いとかなんとか。

一日でも早く試飲したいときは前日に凍らせましょう。

で、翌朝取り出したのがこちら。

あとは入れ物に入れていくだけです。

1、梅を敷き詰めます。

2、氷砂糖を敷きます。

3、梅→氷→梅→氷とミルフィーユ状に入れて最後にホワイトリカーを入れるだけ。

左は梅ジュースです。梅ジュースには液体のものは入れずに、梅と氷砂糖だけで作ります。

あっという間に、準備はできました。

ご自宅の冷暗所で保管をしてください。

この状態から実際に飲めるようになるには、

梅酒は3か月!長い!!

梅ジュースは1か月くらい!子供たちも待ち遠しい!

気長に梅酒の成長を眺めるのも楽しい時間です。

梅酒と梅ジュースは以上で完成、というか待つだけの状態になりました。

氷砂糖がなかなな解けないときは、軽く容器ごと回して中を攪拌させるといいようです。

賞味期限は特に考えていませんが、

梅酒・・・アルコールに賞味期限ないという前提の下、梅は1年ごとに交換した方が良いようです。

梅ジュース・・・一か月以内に売り切れます。子供たちに大人気。1日1杯までと子供には言っています。昨年の様子から1か月程度は問題ありませんでした。

 

梅ジャムの作り方

最後に1年物の梅酒に漬かっていた梅をジャムにします。

写真を撮っていなかったのですが、

1、茹でます(皮をむきやすくするため)

2、皮を剥いて鍋に入れ(熱いです、やけど注意)、スプーンなどで実の部分をこそいでいきます。「こそぐ」って広島弁でしょうか。出て来ないです。適当に実が取れたら種を取り出し捨てます。

3、鍋に集めた実の部分に上白糖を大さじで適当に入れて15分ほど煮詰めます。画像の白いのは上白糖の混ぜきっていないところです。

4、瓶に移して完成。

梅ジャムは初体験ですので、もしかしたら実が堅くなるかもしれないと思いつつ、冷蔵庫で冷やします。

本記事を書いている段階では試食をしていないので、上手くいきますように!願うばかりです。

梅酒・梅ジュース・梅ジャムの作り方でした。

簡単ですし、あまり面倒くささもありませんし、洗い物も少なく済むので、皆様もお気軽やってみてはいかがでしょうか。

 

 

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