【広島カープ】左腕先発でスタメンの堂林翔太が待望の1号!7連勝で快勝!

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広島 0 0 0 2 6 0 1 0 0 9 7 2
西武 0 0 1 0 0 0 0 0 3 4 7 1

5月31日・メットライフ・●西武4対9広島〇)

今日のカープも5回に鮮やかな猛攻で一挙に5点を奪いこの時点で7対1と試合け決めた。後は、これだけ点差があれば勝利の方程式の3人。中崎・ジャクソン・今村は出番なし。大瀬良は5回1失点・79球でマウンドを降りた。何かアクシデントでもあったのかが気になる。79球で大瀬良クラスの投手なら全然、6回はいける。それが投手交代したのだから、何か理由がある。後続の投手陣にお譲った形なら良いが、少し気になる降板の仕方だった。

今日も打線は活発だった。會澤・堂林・鈴木誠也がホームランを放った。中でも1番嬉しかったのは堂林の今季初ホームランとなる1号スリーランではないだろうか。本人も首脳陣も、そしてファンも期待していた待望の一発が所沢の夜空に打ち上げられた。最近、鈴木誠也が調子を大分あげてきている。

 

これはカープに取って良い事に間違いない。今シーズンは30本は必ず打って欲しい。後はタイトルを一つでいいから欲しい。12球団1若い4番鈴木誠也。もう名前は全国区だ。昨年は、神ってリ男として流行語大賞にも選ばれ知名度が大幅に上がった。そして今季はカープの若き頼れる主砲として成績をしっかり残し、更に多くの人にカープの4番鈴木誠也と言う名前を売り込んでいる。これは非常に大きい。4番が新井と日替わりだった時代は終わった。今、鈴木誠也が1番怖いのは故障だけ。

 

しかし、カープの猛特訓で足腰はしっかり強化され、故障のリスクが他球団の選手より、カープの選手は低い。特に野手陣は強い。他球団の選手はけが人を抱えている球団が多い。巨人など、陽と山口俊がいまだにファーム暮らし。その影響もあってか現在6連敗。泥沼状態。この様に練習でしっかり足腰を鍛えなかったり、基本練習で手を抜いたりするとこうなる。流石に故障してしまったら登録抹消になる。

 

その点鈴木誠也は問題ない。話を今日の試合に戻すと、今日もメットライフドームに多くのカープファンが応援に駆け付けた。カープ戦は人が入るので、主催チームの西武の営業はウハウハだ。これだけカープファンが駆けつけてくれると、チケットはほぼ完売状態になる。

 

今のカープはどこのビジターゲームの球場に行ってもホームゲームと同じような熱い声援に選手たちをバックアップさせる。恐らく、今地上波で1番視聴率が取れるのはカープの試合だろう。

本日のスタメン

投手 位置 選手名 防御率
先発 (投) 大瀬良 大地 3.22
打順 位置 選手名 打率 最近の打率
1 (遊) 田中 広輔 .302 .235
2 (二) 菊池 涼介 .285 .412
3 (中) 丸 佳浩 .303 .294
4 (右) 鈴木 誠也 .325 .667
5 (指) エルドレッド .303 .300
6 (一) 新井 貴浩 .263 .167
7 (左) 堂林 翔太 .286 .333
8 (捕) 會澤 翼 .286 .333
9 (三) ペーニャ .258 1.000

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