【広島カープ】交流戦初戦は西武!西武攻略のカギは源田壮亮を塁に出さないこと!

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移動日と言っても本来は宿舎を変える必要のない相手と交流戦最初のカードを戦います。最初のカードは西武。メットライトドーム(西武ドーム)での試合です。巨人戦で滞在していたホテルからでも十分の距離ですが、更に負担を減らす為、メットライトドームの近場に宿舎を移します。立川辺りが近いですかね。メットライフドームの近くには何もないので、近隣だと立川辺りになります。今日はちょっとした移動です。試合中止がない3連戦です。ドーム球場なので雨が降っても全く関係なし。土砂降りでも問題なし。

 

西武は巨人よりは骨のある相手であることは間違いなし。初戦が重要になってきますね。メットライフは東京ドームよりホームランは出にくい球場です。左中間を割られると一気にサードまで行かれてしまうので注意が必要です。西武もここでもたつくわけにはいかないですからね。カープとしては一気に連勝を伸ばしたい所です。本来なら火曜日は野村祐輔投手が先発を任される日ですが、登録抹消中の為、誰が初戦に登板するか注目が集まります。

 

緒方監督も今いる戦力で戦い抜くと宣言していますから、交流戦にむけてジョンソン・野村の左右のエース2枚を欠いた状態でも手ごたえを感じていると思います。先ずは西武相手にどんな戦い方をしてくるか。チームとしては西武はカープに似ている所がありますね。小技・大技が使い分ける事が出来る。足で掻きまわす。長打の打てる打者が多い。この辺りは似ています。

 

しかし、中継ぎ投手陣では圧倒的にカープの方が層が厚いです。2枚も3枚もカープの中継ぎ投手陣は上です。この辺りが試合のキー^ポイントになってきそうですね。中盤試合が一進一退を繰り返した時にカープの投手陣が西武打線の前に立ちはだかります。強力西武打線もカープの中継ぎ投手陣の層の厚さに手を焼く事になるでしょう。中々、カープ中継ぎ投手陣から得点をあげるのは難しいです。怖い物知らずの西武打線は確かに怖いです。

 

西武攻略のカギは秋山と浅村。それにルーキーの源田に警戒ですね。源田は現在盗塁王です。非常に足の速い選手です。甘く見ない方がいいですね。それ以外にも中村・メヒアの長距離砲もいますから油断が出来ない打線です。警戒するに越した事はありません。巨人が1だとすると西武は10です。互角の戦いになる可能性もあるチームです。もう巨人3連戦の事はすっかり忘れた方がいいでしょう。交流戦はDHが使えます。パリーグの主催試合は。新井・松山・堂林辺りがDH候補ですかね。いずれにしても楽しみな交流戦が明日から始まります。

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