【カープ速報】空が持ちこたえた。カープ快勝。今日も新勝利の方程式が完全機能。先発大瀬良大地は2勝目。

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1 2 3 4 5 6 7 8 9
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 5 1
広島 1 0 1 0 0 2 0 2 X 6 9 0

 

5月24日・マツダスタジアム・〇広島6対1ヤクルト●

今日の先発は好投が続くも中々勝ちがつかない大瀬良大地。しかし、大瀬良大地は幾ら、自分の勝ちが消されてもチームの勝利が最優先。非常にチームに対して貢献度の高い投手。ここまで1勝と勝ち星に恵まれてはいないものの、6回無失点で、防御率は、3.22.十分先発投手としては合格があげられる投球をここまで披露してきている。なかなか、勝ち投手になるのはプロの世界では難しい。

 

打線が活発になってきた。今日は6得点を挙げた。ホームランは鈴木誠也の9号のみ。進化すると若武者。もう4番目の打者ではない。完全にカープの4番だ。もう4番を譲る事は故障でもしない限りないだろう。今年、鈴木世代で1番成績を残しているのは勿論、鈴木誠也だ。大谷翔平は故障離脱している為、故障してうなかった場合の成績は何とも言えないが、今が旬の鈴木誠也には敵わないだろう。藤浪晋太郎もそこそこだが、鈴木誠也には及ばない。

 

今日もカープは7回から盤石のリリーフリレー。中崎が1点を失うも内野ゴロの間の1点。前進守備をしていたら得点は入らなかった。しかし、得点差に余裕があった為、内野は後ろ。これで良い。前進守備で強い打球で内野を越されると更にチャンスが続いてしまうリスクも伴う。ここはカープベンチの冷静な判断だった。今日の試合で1番怖かったのはバレンティンでも山田哲人でもない。雨だった。

 

3番手ジャクソンは走者1人を許すも渾身のストレートで山田哲人を三振に抑え、15球で8回を締めた。非常にジャクソンが担っている8回は役割が大きい。非常に投手にプレッシャーに感じる場面も今日もクールに抑え、ベンチではいつも通りのジャクソンスマイルが弾けた。

 

そうくれば後は、9回の今村だけ、5点差あるので、今村でなくてもいい感じもするが、明日は試合がない。また緒方監督の拘りもあって、今村を投入。今村は余裕綽々に三者凡退に抑えた投球数は僅か13球。完全にヤクルトは9回の攻撃は白旗ムード。完全に勝負あり。現在今村の防御率は3点台。3.15。抑え投手としては防御率は高いが、セットアッパーをしていたので、心配する事はないだろう。

 

ジャクソンが驚異の防御率0.89と抜群の安定感を誇るのでジャクソンが目立ってしまうが、中崎→ジャクソン→今村の勝利の方程式が完成しているため、この3人を打ち崩すのは難しい。阪神が巨人に敗れ0.5ゲーム差まで迫った。明日は移動日。週末は好調巨人と交流戦前最後の3連戦を東京ドームで戦う。ヤクルトには予定通り2連勝。後は巨人相手にどう戦うが注目される。

スターティングメンバー

投手 位置 選手名 防御率
先発 (投) 大瀬良 大地 3.65
打順 位置 選手名 打率 最近の打率
1 (遊) 田中 広輔 0.308 0.333
2 (二) 菊池 涼介 0.267 0.353
3 (中) 丸 佳浩 0.305 0.25
4 (右) 鈴木 誠也 0.303 0.333
5 (一) 新井 貴浩 0.262 0
6 (三) 安部 友裕 0.352 0.2
7 (左) 堂林 翔太 0.263 .—
8 (捕) 會澤 翼 0.276 0.333
9 (投) 大瀬良 大地 0.143 .—

 

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