【カープ速報】同一カード3連敗!終盤追い上げるも、引き離される!

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1 2 3 4 5 6 7 8 9
広島 0 0 1 0 0 0 1 2 0 4 7 1
中日 1 0 1 0 2 0 1 2 X 7 9 0

 

(5月21日・ナゴヤドーム・〇中日7対4広島●)
まさかの中日に3タテを食らってしまった。信じられない光景がナゴヤドームにはあった。終盤追いすがり、1点差にするも中日に2点を取られてしまい、完全な中日ペース。結局9回は田島の前に三者凡退。無条件降伏状態になってしまった。

クライマックスは8回。1死満塁で西川の打った打球はセンター前に抜け同点か?と思われたが中日のショート京田がダイビングキャッチし、セカンドにトスで封殺。この間に1点を挙げ、1点差に追い上げた。この打球が抜けていれば、一気にカープに流れが来る展開だったが、ホームアドバンテージとも言うべきか、中日が終始主導権を手放さなかった。

8回はゲレーロのホームランなどで2失点。最近の試合ではどうも中継ぎ投手陣が機能しない。今日も1点差で9回の攻撃に全てかけたかったが、8回に薮田が捕まってしまった。この回2失点。これは非常に痛かった。最終回1番からの攻撃だっただけに、1点差と3点差では雲泥の差。はっきり言ってかなり3点差は厳しい。

最近のカープは中継ぎ投手陣が巨人戦以外はイマイチ調子が上がらない。幾ら後ろを振り向くなと言っても3位巨人が近づいてきた。阪神戦は今日も神宮でのナイター。阪神もヤクルト相手に連敗中首位阪神が連敗したのにお付き合いしてしまった。これではゲーム差が詰まらない。そのまま。

中継ぎ投手陣も丁度疲労が溜まる頃。これまでカープの躍進を支えてきた中継ぎ投手陣を責める事は出来ない。かみ合わせが悪いと取るしかない。それにしても、ここ数試合中継ぎ投手陣が打たれ過ぎの印象は否めない。しかし、ここで焦らない事。今の中継ぎ投手陣を敢えて変える必要はない。ここで変えたところで、その場凌ぎにしかならない。実績のある中継ぎ投手なら、こういった結果が出ないときの切り抜け方を知っている。

今は、中継ぎ投手陣が調子が悪いが、その分打線でカバーするしかない。規定打席にもう少しで足りる覇気男安部選手は、所謂覆面パトカー状態。隠れ首位打者。この言葉を使ったのは世界の盗塁王福本豊氏。福本氏は様々な面白い例えを言ってくれるので面白い。覆面パトカー覇気男・安部選手が今日はハッスルしすぎて、タイムリーエラーをしてしまった。野球は守りが重要。どんなに打ってもエラー連発だと勝てる試合も勝てない。ここはもう1度気を引き締めて、交流戦前の6連戦を最低勝ち越し、交流戦に入って欲しい。

 

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