【カープ速報】セカンド「安部友裕」サード「西川龍馬」レフト「野間 峻祥」新オーダーも打線機能せず!中日に惜敗!

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広島 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 6 1
中日 0 1 0 0 0 1 0 0 X 2 9 0

(5月20日・ナゴヤドーム・〇中日2対1広島●)

ここのところ一時期の勢いを全く感じる事が出来ないカープ。巨人戦で見せる強さが影を潜めている。ここ5戦は2勝3敗と黒星先行。この中日とのカードは負け越しが決まってしまった。中日は昨日のサヨナラ勝ちからの良い流れがあったのは事実だが、それでも試合はロースコアで決着した。最終スコアは1対2.僅か1点差負けと同時に、1点しか中日投手陣から取る事が出来なかった。

 

少し、鈴木誠也が若干下降気味の感じがするのが気になる。1年間あればそういった時もやってくる。しかし、今はチームの流れがお世辞にも良いとは言えない。盤石だった、ジャクソン・今村も失点を喫している。非常に流れが悪い。こういった流れを払拭する起爆剤が欲しい。同じことをしていては結果は変わらない。連敗も明日は止めないといけない。同一カード3連敗だけは絶対に避けたい。

 

3位巨人も敗れ、首位阪神はナイターでヤクルトとの一戦。置き去りにされない為には他のチームの動向よりもカープが勝利を積み重ねるしかない。とにかく連敗を大型にしない事。連勝は大型で構わないが、連敗まで大型では本末転倒だ。まだ焦る必要はないが、今日の9回は中日の守護神田島を助けてしまった。ボール先行の厳しい内容。先頭の丸は冷静にフォアボールを選んだが、続く鈴木誠也はホームランボールを力んでライトフライに終わった。今までだったら豪快にレフトスタンドに運んでいた球。

 

今は余りボールが良く見えない感じがする。長いペナントそういう時期もある。後は、如何にスランプを短くするか?ここが非常に重要なポイント。好調時は長く、不調時は短くしないといけない。これは選手もそうだし、チームとしても同じ事が言える。それが優勝への条件となる。昨年はカープはそれが出来た。2位巨人に17.5ゲーム差をつけるぶっちぎりの優勝を決めた。

 

今のカープの課題は、打撃陣。得点能力が落ちてきている。こうなると投手陣が踏ん張っても、ロースコアになってくる。ここであと1本出ればと言う場面が増えて来る。今日は正にそんな試合だったが肝心のあと1本が出なかった。

 

1点差も10点差も負けは負け。明日は中日に2試合分まとめて倍返しをしなければいけない。同一カード3連敗だけは避けなくてはいけない。明日はカープ魂を見せて欲しい。赤く燃え上がって欲しい。中日にこれがカープの実力か!?と白旗を挙げさせたい。

本日のカープスタメン

打順 位置 選手名 打率 最近の打率
1 (遊) 田中 広輔 .310 .500
2 (三) 西川 龍馬 .407 1.000
3 (中) 丸 佳浩 .302 .190
4 (右) 鈴木 誠也 .299 .217
5 (二) 安部 友裕 .368 .400
6 (一) 松山 竜平 .237 .300
7 (捕) 會澤 翼 .290 .400
8 (左) 野間 峻祥 .217 .500
9 (投) 九里 亜蓮 .091 .000

 

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